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No-302- 自公政権を終わらせることが、私の政治生活を通じての悲願
夢河童
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民主党代表の小沢の党代表選への出馬表明記者会見の要旨は次の通りだったという。

【決意表明】
働いても満足に暮らせない人が多い。生活感がなく、対応力も欠ける自公政権は一日も早く終わらせなければならない。民主党が新しい政権を作り、新しい国民生活、日本を築き上げるしかない。私が代表に選任され、民主党が総選挙で国民の負託を得れば、当然(首相として)その職責と責任を全うしなければならない。

【政権公約】
(臨時党大会の)21日に代表に選任されれば、国民に自分の考え方を申し上げる。それをもとに政権構想の取りまとめ作業を行う。

マニフェストは、昨年と大きな事情の変化があれば別だが、大筋の考え方は変わらないだろう。「財源が足りない」というのは、官僚の言っている数字をうのみにしており、そういう議論はナンセンスだ。

【党役員人事】
党役員や「次の内閣」の人事は、21日が終わらなければ言うべきではない。一般論としては、総選挙で民主党がこれならばやってくれるのではないか、ということを政策面、人事面でも示していくことが大事だ。

【自公政権】
自公政権を終わらせることが、私の政治生活を通じての悲願だ。自民党は公明党と創価学会なくして選挙戦を戦えないという現実がある。言うことを聞かざるを得ない。

(2008年9月1日12時54分 読売新聞引用)

果たして、これの要旨がどこまで信頼できるのか、政党を作っては壊し、いかに法律違反はなかったと政党助成金を返還せず、小沢個人名義にしてきたこの政治家のこのような政治姿勢を、私は信用しない。



2008/09/01(月)

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MUFUAN
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