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No.309-肝心な時に失速する癖のある民主党-夢河童03/01(日)
No.310-小沢一郎という時代遅れの政治家-夢河童03/01(日)



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UOL-865- 小沢一郎の安全保障論
夢河童
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民主党の小沢一郎代表が25日の記者会見で、自ら発言した「米国のプレゼンスは必要だが、おおむね米国第7艦隊で十分だ、米軍が引くことによって日本の防衛に関することは日本が責任を果たせばいい。」という発言について、与党だけでなく野党からも、困惑反発の意見が噴出していることに対して、

27日、横浜市で記者会見して、「日本が他国の有事に参加することはあり得ない。できる限り自国の防衛に関係する役割を果たせば、米軍の負担は少なくなるという当たり前の話をしただけだ」と会見で説明したという。

自らの発言に対して、与党だけでなく野党からも、困惑反発の意見が噴出しての言い訳会見だろうが、当たり前の話をするのに、具体的に「第7艦隊で十分」などという説明は必要はいらないだろう。

またしても、うそぶくこの政治家の小心者の資質が垣間見える。いまの世界同時不況に巻込まれた日本の経済不況と同様に、国の安全保障政策の政党による違いは、次の選挙での有権者の投票判断材料にもなる。次の政権を担うことになる政党の政権運営にも大きく影響する。

与野党とも、誤摩化すことなく、真摯にこれらの政策論を発言するべきである。いまなお、国民に対して、示していないことの方が問題である。



2009/03/01(日)

返信

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No -309- 肝心な時に失速する癖のある民主党
夢河童
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民主党は攻勢が取れてきた肝心な時に、失速する癖のある困った野党だ。

世論が、政治の腐敗を無くす為にも政権交代も必要という気運が高まり、さあこれから選挙と言う時に、26日、またもや、民主党の失速癖が出て来た。日米安保「米国のプレゼンスは必要だが、おおむね米国第7艦隊で十分だ、米軍が引くことによって日本の防衛に関することは日本が責任を果たせばいい。」という発言が、こともあろうに、党代表の小沢一郎の口から飛出した。

小沢一郎の、この性急な在日米軍削減論は、いまの極東の不安定状況の中、日本の防衛力強化、軍備増強に繋がる可能性が大きい。この小沢一郎の国連議決によるアフガン自衛隊地上派遣発言にも見られるように、小沢一郎の国の安全保障論は、与野党、国民にも、日本の軍備拡大への道の不安を抱かせる。

他の野党、共産党や社民党も、この論、発言には日本の防衛力強化、軍備増強に繋がる危険性があり、憲法改正も必要になるとの、困惑反発の意見がでてきている。

いまの北朝鮮情勢、尖閣諸島問題、中国海底油田問題、台湾情勢・・・などなど、極東の情勢は厳しい。当然これを踏まえての発言だろうから、来るべき総選挙で、小沢一郎政権では、やはり政権担当能力は不足、政権担当は無理という世論がうまれる可能性も出て来た。



2009/03/01(日)

返信

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No -310- 小沢一郎という時代遅れの政治家
夢河童
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耐用年数の過ぎた自民党政権とともに、その政治手法がもはや時代遅れの政治家となった小沢一郎は、やはり、民主党の弱点でもある。

小沢一郎の政治家として、かっての豪腕資質は、もはや、時代の変化とともに時代遅れの様相を呈している。昨年のプッツン代表辞任劇、党代表選を見ても、党内での意思疎通、コミニケーション能力の低さが際立ち、党代表選のしこりは今もくすぶっている。

「民主党の一番の問題は、やはり小沢代表の党運営であり、はっきり言うと政治家としての彼の資質だ。コミュニケーション能力が低すぎるのだ。年金にしてもガソリン問題にしても、小沢氏が正面に出て話をするわけでもなければ、党内をまとめて、党として一貫したコミュニケーションが出来ている訳ではない。不機嫌そうに後ろにいて、様子見ばかりをしている印象を受ける。小沢一郎という政治家はもう耐用年数切れなのではないか。少なくとも、彼は、現代の政治家に要求される仕様を満たしていない。昨年の辞任表明劇も合わせて考えると、コミュニケーション能力が乏しく、小心で、気に入らないと直ぐにキレる、という人物なのだから、とても国のリーダーを担う資質はない。」という意見も出始めている。

世論調査でも、自民党の劣化は政権交代を望む気運が増しているいま、それに対して、しっかりと民主党を筆頭に野党が応えていない。世論は自民党に不信を抱き、民主党に不安を感じ、総選挙を強いられようとしている。

仮に民主党が政権をとって、小沢一郎が首相になって政権を率いるには、その健康状態や政治手法には、つねにその不安が見える。民主党には、代表職を担うべき若手も存在する。小沢一郎が自らを客観視すれば、次の世代にその代表職を引き継ぎ、自らは見守る形で民主党を育てるべきではないか。世論もまた、そんな民主党の姿を望んでいるのではないか。



2009/03/01(日)

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