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UOL-865- 小沢一郎の安全保障論
夢河童
Uol.865-返信一覧
No.309-肝心な時に失速する癖のある民主党-夢河童:03/01(日)
No.310-小沢一郎という時代遅れの政治家-夢河童:03/01(日)

民主党の小沢一郎代表が25日の記者会見で、自ら発言した「米国のプレゼンスは必要だが、おおむね米国第7艦隊で十分だ、米軍が引くことによって日本の防衛に関することは日本が責任を果たせばいい。」という発言について、与党だけでなく野党からも、困惑反発の意見が噴出していることに対して、

27日、横浜市で記者会見して、「日本が他国の有事に参加することはあり得ない。できる限り自国の防衛に関係する役割を果たせば、米軍の負担は少なくなるという当たり前の話をしただけだ」と会見で説明したという。

自らの発言に対して、与党だけでなく野党からも、困惑反発の意見が噴出しての言い訳会見だろうが、当たり前の話をするのに、具体的に「第7艦隊で十分」などという説明は必要はいらないだろう。

またしても、うそぶくこの政治家の小心者の資質が垣間見える。いまの世界同時不況に巻込まれた日本の経済不況と同様に、国の安全保障政策の政党による違いは、次の選挙での有権者の投票判断材料にもなる。次の政権を担うことになる政党の政権運営にも大きく影響する。

与野党とも、誤摩化すことなく、真摯にこれらの政策論を発言するべきである。いまなお、国民に対して、示していないことの方が問題である。



2009/03/01(日)

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UOL-864- 麻生首相「問責に値する」と言い放つ、民主・小沢一郎
夢河童
Uol.864-返信一覧

民主党の小沢一郎代表が22日、千葉県君津市内で、麻生太郎首相について「問責に値する首相だ。国民の信頼を完全に失っており、本来は総辞職すべきだ」と述べたと言う。

なんと、失礼で、傲慢な政治家だろう。この、小沢一郎という政治家は、政党の党首を努める人物でもある。国民の信頼を失っているとは、まるで、それが国民総意であるかのように、画策、扇情的に発言するこの政治家は、断じて、支持しようとは思わない。

さらに、参院への首相問責決議案の提出に前向きな考えを示した。提出時期は「幹事長、国会対策委員長らに任せている」と、またもや転嫁である。

我もまた、国民の一人である。この政治家とその政治手法には、吐き気がするほどに嫌気がさしている。その言動、品行に礼節のない政治家は、まず基本的に、信用しない。選挙で一票など、するよしもない。



2009/02/22(日)

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UOL-863- 目新しくすれば、ものごとが好転すると信じたがる風潮
夢河童
Uol.863-返信一覧

裏付けのある具体的な政党政策も出さず、国民生活を犠牲にして、早期解散総選挙、政権強奪を画策する民主党、党首小沢一郎。政治資金疑惑、西松建設献金疑惑、マルチ商法献金疑惑、パチンコ疑惑、日米安保の棚上げ、自衛隊海外地上派遣、在日外国人地方参政権・・・疑惑とあいまいだらけの、こんな政党、政治家を後押しするマスコミ。

マスコミ世論は、政権交代すれば、中小企業は保護され、世界同時不況は回避し、日本経済はバラ色、外交も内政も一掃解決、のような前途が目の前まっているような風潮である。

赤城農相を追いつめ、自らの政治資金疑惑を法を盾に正当化した、この小沢一郎ほど、法を盾にうそぶく政治家はいない。政権交代のあかつきには、その政権運営に、その性癖がいずれでてくることは予見できることである。

党内意見の対立を棚上げ押さえ込み、政党理念の異なる他党野党との共闘により成した政権交代が、明治以来の官僚体制の抵抗の中、しっかりした裏付けのある具体的な政策もなく、政権担当経験もない政党が、まったなしの内政、外交、その政権運営に支障をきたし、さらなる不況の連鎖の拡大は目に見えている。その行き着く先は歴然としている。

このことを、検証し報じないマスコミ、エコノミスト。自らをエコノミストと自負し、日々、マスコミに登場している人物たちの、そのコメントレベル低さは、日本の未来をほんとうに危惧しているのかと疑うほどの低さである。

目新しくすれば、ものごとが好転すると信じたがる日本の風潮は、小泉劇場で痛い目を負ったのではないか。マスコミと世論は、いままた、同じ轍を踏もうとしている。

政権運営に失敗しても、政党、政治家は下野すればすみ、マスコミは、また、政治の責任と体制批判ですますだろうが、日本国中で、潰れて破産しつくされていく中小企業の数はいかほどになるのか、日本は、いま、破綻の道の入り口に、立とうとしている。

自民党も、民主党もない、与野党ともに協力して、この世界同時不況を乗り切らない限り、日本は、世界から取り残されていくことが、目にみえているのではないか、エコノミスト諸君。



2009/02/19(木)

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UOL-862- 見るに耐えない、聞くに耐えない、政治とマスコミ
夢河童
Uol.862-返信一覧

今、日本社会は、マスコミと陳腐と化した政治が渦を巻いているがごとくの様相である。
テレビを見ても、朝から晩まで、芸能ゴトと芸能ゴトのごときの政治ゴトの羅列、垂れ流しである。

芸能界は、生半可なことでは生き延びることはできないと、美和明宏が言ったがごとく、勢いあるものは褒めちぎり、陰りとみると寄ってたかって叩く、生きようが死のうが、タレント・芸人はネタの一つ、餌の一つに過ぎない。

よって、タレント・芸人が、身を守ろうと大樹の元へと身を寄せるのも、しごく当然のこと。
芸能界が、吉本タレントと、創価学会タレントと、在日タレントと、たけし軍団や石原軍団などと称する組織タレントでほぼ牛耳られてしまったのもうなずける話しである。

日本のテレビは、これら組織タレントの巣窟である。
テレビが朝から晩まで、すでに席巻され、朝と昼はバラエティ、ワイドショーに、夜にいたっては、お笑い番組。特に民放テレビを見れば歴然である。(近頃はNHKも浸食され始めているが。)

餌をなくした、マスコミ・テレビは、いま、政治の世界へとその触手を延ばしている。政治家もマスコミ・テレビを利用、画策する。およそ国の政治とはかけはなれた、日ごと垂れ流す政治ゴトは、まるで、芸能ゴシップである。

どのチャンネルを回しても、朝から晩まで、芸能ゴトと芸能ゴトのごときの政治ゴトの羅列、垂れ流し。ワイドショーでMCと言われるテレビのキャスターの吐き出す言葉が、そのまま、世論を形成させてしまう状況に、そのマスコミ・テレビがまったく気付かない。世間が気付かない。

日本の民放テレビを見ていても世界はわからない、と言った緒方貞子・前国連難民高等弁務官の言葉が思い浮かぶ。

隣国である某国が、日本を文化から始めて、報道、政治と、その崩壊、社会主義化を目的とした国家戦略を記したとされる内容は、今は事実のことではないのかとさえ思えてきている。



2009/02/17(火)

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UOL-839- 続々・政権獲得のために日本を担保にする男
夢河童
Uol.839-返信一覧
No.302-自公政権を終わらせることが、私の政治生活を通じての悲願-夢河童:09/01(月)
No.303-もどきの功績=与良正男-夢河童:10/02(木)
No.306-やはり解散が近道=与良正男-夢河童:10/14(火)
No.307-ああ、議院内閣制=与良正男(論説室)-夢河童:12/09(火)
No.308-Yes We Can,とYes I Can,の違いか。-夢河童:01/21(水)

政権を担うということは、国家運営の始まりであるということであり、ゴールではないということである。

なにがなんでも政権を獲得するのだと、党内配下の議員の政治思想、政治理念をもねじ伏せ、他党とは政党の根本思想や根本理念の不一致も棚上げにして野合し、あらゆる情報を駆使し、あらゆるところにしかけまわり、日ごと夜ごとに策を練り画策しているようにもみえる男。そんな男が、今、生涯幾多の失敗で怨念と化したかのような政権獲得のためだけに、日本一国をも担保にしようとしているようにもうつる。

その凶器ともいえる政治姿勢の異常さ危うさに具申しようとするものが、今、政治家として日本の政をになわんとする人物たちの中にも、政治ごとを生業としてメディアの中で生きる人間たちの中にも、まるで居ない。 小沢一郎という政治家は、自らの政権欲のために、日本一国を担保にしようとしている男、かもしれないのである。

所属政党会派を越えて、長年、政の世界に身を置く古参の政治家や党要職につく政治家ならば、その政治姿勢の異常さ危うさは十分知り尽くし、我が国の国益、庶民生活に及ぼすその危うさは十分に承知しているはず。政を生業として生きる政治家や政に関与するもろもろの人間が、そのことを、きちんと言うべきを言わない、なすべきをなさない今の状況、そのことの危うさは危険極まりない。 そのことの責任は重大であり、他にかえられないほどに重い。

と、
昨年の10月 『 政権獲得のために日本を担保にする男 』 と、今年の1月 『 続・政権獲得のために日本を担保にする男 』で記したが、案の定、昨年には党内無視による独断での自民党との連立騒ぎを起こした。連立騒ぎによる一連の永田町騒動は、小沢一郎 「 プッツン 」 釈明会見とともに、いまだに不可思議な部分が渦巻いたまま、いまだ釈然としていない。

本年1月7日、民主党の小沢代表は、党本部で仕事始めの挨拶をおこない「 我々自身の人生を懸けて、・・政権を奪取する 」 と語った。 この人物の執念と化した政治手法は、もはや、国家体制、国益、地方行政、庶民生活までも担保にしているように見えてくる。

『テロ対策特別措置法』による海上給油活動を憲法違反とする論、ISAFへの自衛隊地上派遣は合憲とする論、日本国の主権と日本国憲法と国連決議との整合性、これらの論理展開の脆弱性を抱える小沢論は、参議院第一党を盾に、日本の政治を混乱させている。

その後も小沢論は、「テロ対策特別措置法の日切れ」「大阪府知事選挙応援の為の国会採決軽視」「ガソリン国会・日切れ法案」「日銀総裁人事の拒否」「道路暫定税率維持法の反対」「2008年度国家予算の成立阻止」・・・など、次々に国会において画策し、現在の政治状況を現政権の一方的責任とし、庶民感情を扇動し、自らの政権獲得に誘導する。

その怨念と化したかのような政権獲得のためだけに、日本一国をも担保にしようとしているようにもうつるその小沢論、その行動の危うさは危険極まりない。日本の未来を小沢一郎という政治家の政権欲との天秤にかけられるのはご免被る。

政権を担うということは、国家運営の始まりであるということであり、ゴールではない、政党が政権と国会において過半数の議席数を握るということは、その政権政党が未熟であろうが、思想的偏重があろうが、あらゆる法律をつくれる力を握る、ということでもある。

その政権政党が、国会において「外国人参政権の法改正」「自衛隊集団的自衛権の法改正」「日米安全保障条約の改正」「日米地位協定の改正」さらには「税法改正」・・・・など、あらゆる現行法律の改正を可能にできるということであり、あるいは国会は、その為に混乱混沌とするということであり、その時すでに、国民が好むと好まざるとにかかわらず、国家政策はその政権政党の主導による国会運営に委ねられてしまうということである。

国会が停滞、停止すれば、日本政治の信用は国内も国外も低下し、今よりさらに弱体する可能性が増す。国が弱体化していくということは、特定の仕事業種業目が弱体するということではなく、全ての仕事業種業目において細っていくということである。加えていま、世界の市場経済の変動も日本企業収益への圧迫が増してきている。与野党間の政権争いと政・財・官の腐敗と経済低迷に生活格差にと、庶民の不満不安はたまりにたまって、限界に近づいている。

いま世界各国で起きている、民衆の政治への不満不平による体制崩壊は他岸の火ではない。その変化に社会が順応できなければ、日本とて例外ではないだろう。日本でかって起きた軍事クーデターも、再び発生するかもしれない。再び日本に軍事政権や米国、米軍が頭をもたげてくることもありえることである。

魔女探し、犯人探しのごときの今の日本政治、さらにメディアも経済界も、そのありようは、日本が大事なものを見失い、なにかに追われ、集団が彷徨うがごとき、日本全体が、なにかにとりつかれたように見えてならない。日本は今、政党・政治家が、対立し政権争いをしている場合、国内で共食いしているような場合、状態ではない。

経済を立て直し、官僚が牛耳る社会、政治を、与野党が今の日本の危機に対して共に協力して変えて行く事を望んでいるのが、日本国民の多くではないか。 



2008/03/17(月)

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