
上の写真を最後に、ぱったり写真を撮らなくなったので、最後のシーン(というほどのものはないが)に合った写真がない。ホテルロビーとか、空港とか。帰りの機内も、行きにあれだけ撮ったので、もう何も撮らなかった。
ので、かわりに(?)自分土産に最後にその辺の店で買いこんだスープの素をのっけておきます。ちなみに、帰って気づいたんだが、作り方の説明がトルコ語で微妙にわからん。そして、まだ作っていない。
ということで、なんとか集合時間ちょっと前にホテルについて、ジンギスさんと合流、荷物整理をして、空港へ出発しました。
空港では、チェックイン・カウンターにすごい行列ができていたのですが、列にはジンギスさんが並んでいてくれたので、私らは順番が来るまで離れの待合椅子でまったりしておりました。ツアーだと、こういうの助かりますね。
でもって、チェックインして、パスポートコントロール前でジンギスさんとはお別れです。8日間お世話になったジンギスさんですが、お別れは、割とあっさりでした(笑)。はい、じゃあ、さようなら、お世話さまでした、ぐらい。ほんとに。いや、これは、お互いのキャラクターがそうだったからなんだろうけど。そういえば、ジンギスさんと一緒に写真撮らなかったね、とパスコンの列に並びながら、Pちゃんと話していました。いや、一回ぐらいいっしょに撮っとくか、とは思っていたんだが、すっかり忘れていました。
「なんだか、別れるとき、ちょっと嬉しそうというか、せいせいしたみたいな感じもなかったですか」というコメントもでたのですが(笑)、私も時々、お客さんの送迎やるんでわかるんですが、客の好き嫌いに関係なく、空港で客を手放す瞬間が、どうしても一番ほっとするんですよね。名残惜しいというより、よっしゃ、これで仕事終わりだ!って開放感のほうが強い。なので、この場面で、つい、すがすがしい顔になってしまうのは理解できます。
まあ、ジンギスさんとの2ショット写真を撮り損ねた我々ですが、あちこちで撮った写真に実は結構まぎれてうつっているので、よしとします。真面目でよいガイドさんでした。色々気使ってくれてありがとう。あと、運転手のレジャイさんも、長距離にわたる安全運転ありがとうございました。
今回、ちょっと悔やまれたのは(というほどは悔やんでいないが)、2人ツアーだとは思っていなかったんで、ガイドさんやドライバーさんに土産を用意してなかったことです。まあ、二人とも、たぶん、別に気にしていないだろうけど、今回はべったりお世話になったのでな。もともと、あまり人に物をやらない人間なので、なかなかこういう発想が出ないのですが、こういうときに気のきいた小物を用意してる人って、えらいと思います。

さて、今回は移動、観光、食事ほぼ全部つきのツアーで、回ってみたわけですが、やはり楽でしたね。基本、何も考えなくていいし。
連泊一回しかなくて、毎日ホテル変わるのもどんなもんだろうと思ったのですが(自分は、荷物を広げてしまうたちで、しかもパッキングが遅いので)、それは別にたいしたことはなかった(ホテルさえよければな)。ただ、連泊日以外の洗濯はやはり無理っぽかったでした。やはり、圧縮袋使って替えをたくさん持ってくるのが楽でよさそうだな、とPちゃんの圧縮袋を横目で見ながら思いました。
花が咲いている季節でよかったです。まだ、そんなに暑すぎないし。また行くなら、同じ時期にしたい。
次回があれば、イスタンブール中心に滞在して、近郊に2泊ぐらいで行って帰ってくるというのをやってみたいですね。サフランボルとか。イズニックも行きたいかな。イスタンブールでは他のモスクの中も見てみたい。その一方で、岩窟墓も見たかったり、カッパドキアでまた洞窟ホテル泊まって、今度は朝気球も乗りたいとか……なんだか、色々ありますね。
しかし、トルコの観光資源、最強ですね。自然系もユニークだし、遺跡系もそろっているし、建築系もすばらしいし、料理もうまい。全体的にスケールがでかくて、見ごたえありました。それに、その辺の店員さんの愛想や愛嬌もよくて感じがいいです。とてもよいところでした。また行こうかな。