台北に来る前に見ていた Yahoo 台湾の天気予報が、ほんとに、雨とか雷雨ばかりだったので、天気をとても心配していたのですが、この日、朝起きると、晴れていました…… しかも、朝っぱらから日差しが強い。
前の晩、大事をとって胃腸薬を飲んでおいたおかげか(別に腹痛を起こしたとかいうわけでもないが)、胃もたれもなく、元気に朝ご飯が食べられそうなコンディションです。
ということで、朝から外食。雙連駅近くの「永和士紀豆漿大王」というお店に、豆漿を食べに行きました。雙連駅を出て民生西路を西へ(寧夏路夜市方向)、ほんのちょっと行ったところにある食堂です。進行方向に向かって道の左側になります。

家族経営なんでしょうか、皆さん、とても和気あいあいと、仲よさ気で、雰囲気のよいお店です。
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奥の、座席なんだか物置なんだかよくわからないスペースで食べることができます。我々がついたテーブルには、誰が読んでたのか、健康新聞が置いてありました(笑)。
表で注文すると、こちらへ出来立ての皿を持ってきてくれます。おじさんがソースをすすめてくれたり、分けっこして食べていたら料理を切り分けてくれたり、P ちゃんの中国語の発音練習につきあってくれる(?)兄さんがいたりと、言葉は全く通じないながらも、フレンドリーで居心地のよい食堂でした。
メインの鹹豆漿です。甘くないほうの豆漿。豆乳スープみたいな感じでしょうか? やさしい塩味で、朝ご飯にぴったり。
蛋餅。卵巻きクレープみたいな感じ。これも、うまい!
焼餅蛋。注文が、粉もん+卵だぶりになってしまいましたが、朝ご飯って、なんとなく、こういうメニューになりがち……(私が卵好きだからというのもあるのですが)。しかし、これもおいしかったです。外側が、パイ生地っぽく、さくさく崩れます。








服務所のおばあさんが、少し、日本語がおできになったので、参拝の仕方を教えていただいて、お線香をあげてきました。

さて、どうしても食べたいものがあるらしい Pちゃんが、ガイドブックのイラスト化されていてちょっちわかりにくい地図を頼りに根性で探しだした、雙連朝市の横道にある小さい食堂。三元食堂(源縁圓)というところらしいですが……
Pちゃんが食べたかったのは、肉圓(30元)。
私はのどがかわいていたので、何か、冷たい飲み物、ということで、酸梅汁を飲みました。これは、想像通りの、さわやかな飲み物でした。20元。

ご主人。日本語が話せます。沖縄に行ったことがあるとか言っていた気が。

「奇華餅家」は、香港のお菓子屋さんですが、台湾名物パイナップルケーキも評判がよいのだそうです。
この写真の男性、こちらのお店のポスターにいつも出ているので、「社長?」とか思っていたのですが、香港のベテラン俳優のエリック・ツァンさんだそうです……いやあ、香港映画見ないもので、知りませんでした。お顔がつるっつるぱんぱんで、福々しいスマイル、餅屋のイメージキャラにぴったりですね。


