
隣の応接間、玉渓。旅館時代にもラウンジとして使っていた部屋で、この椅子には座らせてもらえます。というか、ボランティア・ガイドの方が「座れ、座れ」とかなり強く勧めてくださるのですが(笑)、確かに座り心地のよい、クッションのしっかりした椅子でした。
今回、デジカメの調子が悪く、あまり写真が撮れなくて残念だったのですが、壁に素敵な暖炉があります。マントルピースの上の壁のレリーフがバリバリ仏教テイストなのですが、それなりになじんでいるというか。灰色と黄土色の色合わせもしっくり落ち着いていますね。
それでいて、暖炉横の窓にはステンドグラスがはまっていたりします。
隣のダイニングルーム(玉姫の間)も、天井がヨーロッパ風でもあるような、日本の寺舎風でもあるようなつくりで、また、部屋と部屋の境には欄間がはいっていたり、和洋のコンビネーションがおもしろい。
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