平ゼロ何でもベスト3
ベスト3、と言っておいて、いきなり一人しか出ないやつでアレですが。
この人が参加していなかったら平ゼロ見てなかったかも……ですので。
この3点については、恥ずかしがらずに「よかった」と言って大丈夫かと……。
声優は、ほんと、贅沢な人選でしたねえ。子役の適用も私は好きでした。ちょっとヤな感じにひっかかるところが絶妙で。レギュラー陣の、どんな脚本にもひるまない演技には、ともかく脱帽。さすがプロです。
BGMは各テレビ局の報道番組がいまだに好んで使っているのも納得のカッコよさ(と、言いつつ、私、サントラ買ってないですけど)。
原作より目立ってたなあ、というキャラ。
ダフネは、原作では「ヘレン、ビーナ以外の3人のうちの一人」に過ぎなかったのですが、小林さんの着眼&アレンジが見事。弱虫の末っ子が勇気を出して全身タイツになる様に涙を誘われました。
ガモっちは、原作では誕生編の始めのほうにしか出て来ないのですが、設定上、確かにおいしいキャラ。新ゼロでも、BG 内でずーっと生き延びてゼロゼロズと対決していました。今回、微妙な親心の表出が、わかるようなわからんようなだったが。
コズミっちは、単に私がその存在を忘れていたというだけのことかもしれません。でも、アルベルトとの碁のエピソードや、0013 話でつかまってた時の姫っぷり(+ギルっちのうろたえぶり)で、原作とは一味違ったインパクトを与えていたのでは。「ギル X コズ」なんてカップリングあるんかい、ほう、皆、色々考えるなあ……と思っていたら、「再び日本に戻ってきたギルっちとコズミっちが、ギルモア・ハウスで一緒に朝を迎える図」が放送にも出て、あららら……なのであった。
次点:ルックス、性格ともに、今までで一番カッコかわいい、理想のジャン兄をありがとう!
「注目度アップキャラ」とどう違うのかは聞かないで。なんとなくなので。
いや、徹底的に地味なピュンマもよいのですが、今回はルックスも声もすっかりサワヤカになって……んもう、どうしてくれるのよ!? おまけに言うことまでさり気にキッツくなってるし! ジェッたんともちょっと仲良しだし!
そして……このバカ・カワイイ奴は、いったいどうしてくれよう! 不憫なところがまた、ねえ……(泣)
と、ひとしきり叫んだところで……3位が浮かんできませんでした……はははは。スカール様っていうのは、ちょっと、無理矢理入れた。キャラ立ちっていうか、セリフ回しが目立っていただけって気もするんで。
ヘレンさんは、ビーナやダフネがしっかり描かれていたのに対し、今ひとつ扱いが中途半端だったような……。もうちょっと島村とちゃんと絡むとよかったのかもしれませんね。フランソワーズが妬くのも当然、なぐらいに。
ハインさんは、確かにいつも目立っていてカッコよかったとは思うのですが、なんというか、性格描写のベクトルがばらついていた感じで、キャラ立ち度としてはプラマイ・ゼロ……は言い過ぎかも知れないが、微妙だなと。
平成島村は、地味だったとか目立たなかったとか言われているようですが、私の頭の中では(たぶん、妄想も手伝って)それなりにキャラ立ってるので、ここには入れない。
気丈さとつのる恋心のせつなさ。93にも絡んでこないし。ということで1位はビーナちゃん。
リナっちはルックスが好みなの。それだけ。
アルテミスはカッコよかったですね。よく考えてみると、何をしたってほどのことはなかったような気もするが、たたずまいが。
それと、ミーさんが、なんとなく好きでした。しっかり者っぽくて、友達かお姉さんになってほしいタイプ。
アリスちんは妙な色気がありましたな。さすが小さくても黒目族。
コメントは不要でしょう。そのまんま。
なんか無理矢理だな、このランキング……
でも、イシュキックは衣装、似合ってるし、お洒落でしょ?
ビーナの方をパンツにしたのはよかったと思うのよ(原作ではビーナがスカート、ヘレンがパンツ)。
リナの服は、これ、未来では普段着なんですかね? それとも何かの制服だろうか? ピンクのトップに白タイツ(スパッツ?)がキュートでイメージぴったり。未来人 ' s の服のデザインは、お揃っぽくて好き。
ベスト・ドレッサーだけに、いつもベストの島村をいれる手もあったのだが、親父ギャグっぽいので自粛。
1、2位はともかく、3位はこじつけ。「オーロラ作戦」ペンギンの代わりですね。ジェロニモがかなり無理して着ていましたが……アナタの場合はそんな服着たぐらいじゃ変装にならないと思います。
アフリカ……メンバー間の衝突も含め、チームとしてのゼロゼロズの姿がやっと描かれるようになったなあと感慨深く、今後に期待をつなぐことになったシリーズ。
ヨミ……途中でああも崩れたこのシリーズが2位に入ってしまうあたり(自分評価なのに何なんだが)、平ゼロって、まったくな……。ま、それはともかく、第一回のカフェのシーンは妙に緊張しました。最後の93シーンは、放送は見られなかったのですが、それでも各所の解説を読んだだけで「うまいなあ」と思いました。
飯店……よかったんだよね。よかったんだけど、サイド・ストーリーだからなあ。これが3位に入ってしまうあたり……(以下同文)。でも、よかったです。ほんとは1位かも(は?)。何しろ笑かしてもらったし。みんながバラけている回なのに、逆に繋がりが感じられるというのも、うまかったな。
まあ、順はどうでもよいのだが。
ファラオは娘のファッションとアクションは楽しめました。
何か、文学賞みたいなタイトルだわ。
「消えた博士」は、いまだにわからん、マッダームの謎。BG の技術力は残留思念も取り込めるらしいです。残留思念なんてもん、ほんとにあるのか?
「星祭り」は好きなんですよ。いや、「幻影の聖夜」も、そんなにキライではないんだけどさ。
未来都市は娘のオーロラ&バラ・ドリームが、なにしろファンタスティックでした。
あと、アニメ本放送以外でも、キャミソールとか、下着とか……色々 vv
第一回放送は、何の予備知識もなしに見て、紺野さんのことなんかもちっとも知らなかったので、石森絵が動いているのに、ほんとびっくりしました。なんでか絶対ムリだと思っていたので。そして、フランソワーズが美人だったのが、すごく嬉しかったです。
第二回放送は2ちゃんで噂が出ていたので、覚悟してたから、まあ、なんとか。
化石は予告なしだったのと、あまりの作画のキュートさに、これまたびっくり。よその国のアニメを見ている感じだった。ま、よその国の作画だからね。
ヨミの方は、リアルタイムで見なかったのが不幸中の幸いというか……。ビデオ見せてもらったら、固定画像の裏で目まぐるしく動くドラマについていけませんでした。
次点についてはノーコメント。
なんというか、アニメ本編ではできない雰囲気作りを、ED 絵が簡単にやってのけていたような。いや、絵の力ってすごい。特に 1. は配色が見事でした。
まあ、他にも色々あったかもだけど、とりあえず。
とんだおばあちゃん、のフランソワーズは健気で泣けたわね……。
ジェッたんは名セリフありすぎ……。
女の子のパンチラはちっともないのに、男のパンツはやたらサービス。しかもカラフル。今だかつて、こんなにパンツが気になったゼロキュウがあっただろうか
従来、誰もあえて触れようとしなかった「加速に耐える普段着」の謎。今回、「結晶時間」の成りゆき(?)でギルっちが作っていることが明らかになりましたが……そっかー、博士がねえ。ふうん。そんな博士なら、アイロンぐらい自分でかけるわな。うん。
第一世代設定、第4回放送のフランソワーズのセリフには島村以上にびっくりしたものです(ホントに げっ、何ソレ!? とか叫びましたもの)。おいしい妄想ネタをくれたという意味ではよかったのかなあ……。現に、うまく取り入れてお話を書いている二次小説作家さんは多いですが。アニメの方では、以後、あまり言及されなかったので、ハインリヒのためのこじつけ感だけが残った気がする。