「謎の無人島」感想

いえ、その、感想っていうかね。まず思ったのは、前回に比べて、すんごーく気楽に楽しめたなと。もう、本当に肩に力入ってない感じで。で、そうやって見ると、別に、つっこむ所もないし(あったのかもしれんが気付かず)、作画まで「今回キレイじゃん」とか思えてきまして。いや、ホント、張さん達と一緒に一喜一憂しているうちに、あっという間に過ぎた三十分でした。どこもひっかからなかった。大塚さんの声もたっぷり聞けたですよ!ってことで、フランが一回も出てこなかったけど、それなりに満足(これって、思い入れのなさのお陰なんですかね)。

ということで、実は特に感想ないんだけど、なんとなく心にほのぼのと暖かいものが残っているうちに、絵を描いてみました。今回、タブレット直描きに初挑戦!(これは「挑戦」です。愛がない故の手抜きではありません。)

それにしても、よく動いてくれる機械に愛着がわくという気持ちは、わかるね。ロボットみたいに人っぽい形してたら尚更だよな。張さんがあの「カカシ」(しかし、どうしてカカシなの)に情が移ったみたいになっているのは、私は好感を持って受け止めましたね。マフラー結んであげたのも、よしよし! いっしょに連れて帰ってやったって、いいぐらいだったな。割と使えそうだったし。カカシが張さんをかばった所なんて、うう……。もうちょっと涙腺のゆるい人間だったら、泣いてたかも(ちょっと嘘)。

6、7ってのは表情が豊かで好きですね。カワイイっすよ、マジメに。 そして、このメンツと一緒でもマイペースなジェロさんも素敵でしたわ。いきなりノロシをあげるのですからね! 無人島に二人きりになるとしたら誰がいいですか、なんて心理テストみたいなのがあったけど、そら、ジェロさんで決まりですよね。うむ。

あ、で、来週、グレート話なの? おや。なんか優遇されてるな、グレート。予告でフランらしき人と、もう一人、石森顔の美人の横顔がよぎったのが、やや期待材料ですかね。全然、何言ってるかワカンナイ予告もグッドだったが、もしや、脚本できてないとか? また、ファンタジーになるのか? 楽しみ(ヤケクソ)ですね。

といったところで、今日はおしまい。グレートのセミヌードでお別れです。さようなら、さようなら(ジェロさんは難しいのでパス)。