
(ネタばれします。これからご覧になる方はご注意下さい。)
ええと、いつまでもこの話ひきずっててもしょうがないので、さっさと終わらせましょう。
ゼロゼロズ、絶対絶命!だったのですが、B パートはじまってみたら、邪鬼の攻撃は終わっていました。まあ、そんなもんですよね、割と。
あちこちで倒れているゼロゼロズ。でも、改造能力もスーパーガンも使えずに、あれだけ一方的にやられていたのに、誰も死んでないところがすごいです。
「とことん破壊されちまったな、オレ達の体は……」と能波通信で9に語りかける4。川に突っ伏して全く動けない様子。しかし、先程まで心を支配していた妙なイラだちは消失したもよう。「憎んでいた機械の体が使えなくなったら、憎しみも消えちまったってことか……」
「ちがう、それがヤツらのねらいだった……まどわされては、怒りや憎しみに心をまかせてはいけなかったんだ……」という9。ちょっと『アステカ編』っぽい感じもするかな、このパターン。憎しみや不安にかられ攻撃本能を発揮すると、その分やられちゃうっていう。あの時も機械使えなかったし。
しかし、とことん往生際が悪いというか、しぶといというか、打たれ強く諦めないのが島村です。フラつく体で必死に起き上がります。
「このままボク達は終わらない!」
……立ち上がり叫んだとたん、発光するしまむー。ついに訪れた新たな『目覚め』の時。
まあ、何にせよ、こんなフランさんを見ずにすんだのは、よかったです。正直なとこ。(そういえば、ジョースキーさんって、あのニヤリ・ジョーを見ても大丈夫なのかな。それとも、やっぱりショックなんだろうか。それとか、あのピュンマなあ……)。
ということで、全然、まとまらなかったですが、感想は以上。
◆ おまけ落書き ◆