居酒屋 沙羅時代の画像がUSBメモリに沢山あったのが消えてしまった!・・・残念

前田 彦壱

愛車でドライブ 中標津町で  ↑

最近、夫婦でいろんなところへ遊びに出かけています。

例えば、小さな村のお祭りとか、港のお祭りとか・・・。

あとは、薄野のおいらん道中など、商売していたときには

行けなかったようなところなどに出かけています。

そんな様子をブログに書き込んだり画像を載せたりしています。

ちょっと覗いてみてください。

「沙羅の樹」 インドでは、重要な森林植物のひとつで、高さは30メートルにも達します。

材は堅く腐りにくく長い年月の保存に耐えるので、建築材、橋、枕木、農具などに用いられる。 

また樹脂は薬用に利用され、果実は食べられると(とっても欲張り)それほどに長持ちする店
作りをしたいと思ったのです。       

仏典によると、沙羅双樹とは2本の並び生じた この沙羅の木のことで、釈迦がクシナーラに入滅
の折り、1っの根から2っの幹を生じた沙羅双樹が寝床の4辺にあったことなどが伝説になっている
そうで、その意を引用したものです。    

1っの根から生じた2幹の樹となり、長い年月を苦楽を共にしてゆきたいとの思いから、沙羅と云う
名をつけたのです。           

お客様からたくさんの花束をいただき「居酒屋 沙羅」 2007年3月30日で閉店致しました。

最後の日まで沢山のお客様に来ていただいて、にぎやかに終えることができました。  
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。  HPは思い出のページとして残しておきたいと思っています。 
ふと、思い出したときにでも覗いてくださると嬉しく思います。 本当に有り難う御座いました。         

ぼたん海老

祇園精舎の鐘の声 

諸行無常の響きあり 

沙羅双樹の花の色  

盛者必衰の理をあらわす  

奢れるものは久しからず・・・   

景気がよい時代で高い酒もよく売れた。

飲んで食べて騒ぎ明日の活力と人が溢れていた。

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沙羅の名前の由来って?

タチポン

赤ホヤ塩辛

ホッキ貝刺し

肉詰め椎茸

宴会注文寿し

貝ツブ(バイガイ)

旨い丼

牡蠣フライ

焼きおにぎり

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