嵐のような・・・ ということ
 今日は、エッセーではありません。日記です。

 カミさんの修学旅行引率に伴って実家で娘と共に数日過ごしていた。
 最後の木曜日。カミさんのおばあちゃんが亡くなることを知る。

 金曜日。カミさんは娘を連れて大分へ。
 私は勤務後、定例の労働組合がらみの話し合いに出席。
 これが、ことのほか遅くなる。終わったのが深夜の0時過ぎ。

 このあと会社に残って、やりかけていた狂牛病のレポートをまとめる。
 一段落終え、帰ろうかとしていると、デスクが報道部に飛びこんでくる。
 「どうしてこんな遅くに…?」とお互いに聞き合う。
 デスクから、諫早の小学校1年生の女の子の殺害事件で、容疑者が逮捕されそうだと、いうことを知る。
 その後、大慌ての中、ミッドナイトNBCとラジオに一報だけオンエアーする。

 この日、結局、自宅に帰ったのが午前3時前。

 翌土曜日、朝から大分へ。とんぼ返りで、長崎に戻ったのが午後7時過ぎ。
 大分に帯同した両親と3人で近所のレストランで夕食。おふくろから「誕生日おめでとう」と言われる。
 35にもなると、何だか照れくさい。35回も誕生日を迎えると、こんな風に過ごす誕生日もあるのか、とちょっと不思議な気分になる。

 余りの眠さに風呂にも入らず、午後8時過ぎそのまま就寝。
 翌日曜日、午前9時、起床。久々に12時間以上眠った。

 翌朝、メールチェックすると、このHPの読者の方から、思いがけず誕生日を祝うメッセージをいただいていた。嬉しい限り。感謝感謝。

 しかし、萩・津和野・スペースワールドと生徒を引率して出掛けて、大分に駆けつけ、葬儀などカミさんの方も大変だったろう。

 まさに、嵐のような1週間だった。