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今時、学校での皆勤賞が表彰されているのかどうか知りませんが、会社ではもちろん、そんな評価はありません。
代休・有給休暇という権利を主張せずに、そのまま消失させる人もたくさんいます。
こんな厳しい時代ゆえに、当然の権利を主張したいのに、できないという人たちも多くいらっしゃっることでしょう。
難しい問題なのだけれど、誰かにカバーしてもらうと周りに迷惑がかかるとか、あるいは専門性のある仕事のため、誰もカバーできないからとか、そもそも代休などを主張する職場の雰囲気ではない、など様々な理由があるかと思います。
私は、入社して丸10年ですが、そのうち月-金ベルト番組を朝3年、夕方3年の計6年やっています。
これが、殊のほかつらい。勿論、土日の休日はあっても祝日はありません。
年に2回ほど、1週間の休みはありますが、年間全ての代休消化などできないのが現状です。 もちろん、休日に出勤してでもやりたい仕事もあるのも事実で、なかなか矛盾といえば矛盾を抱えているのですね。
だからこそ、分かって欲しいところもあるのですが、なかなかねぇ。さらにこんなご時勢でしょう?
思いきって、「明日は休みます」とひとこと言えれば、こんな気が楽なことはないと思うんですけどね。
キー局のアナウンサーなんて、月-金ベルトの朝番組を担当しながら、さらに夜には番組収録なんてことをやってる。
凄いなと思うと同時に、つくづくアナウンサーって受注職業なのだな、と思い知らされるのです。つまり人気商売。お声がかからなくなれば、当然、仕事もなくなるという運命。
ある意味、ひとつの危機感あらわれなんでしょうけど、正直辛いですね。
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