一流のサービス ということ
 今回、ちょっと無理して、いいホテルをとりました。

 いいホテルって、部屋が綺麗なのもあるのだけれど、やっぱりホテルのスタッフとそのサービスが一流ですよね。それが嬉しい。

 ビックリ〜その@

 朝ご飯を食べようと、和食の店に入ったら、親は熱いお茶。子供用にはわざわざ冷ました「お茶」を出された。すげー!


 ビックリ〜そのA

 『子供用の歯ブラシとスリッパがあったらください』とフロントに電話したら、『パジャマはいかが致しましょうか』と言われた。勿論、電話したらすぐに持ってきてくれた。


 ビックリ〜そのB

 国内で、コンシェルジュがいるホテルに泊る機会の少ない私にとって、この方々がいるだけで凄いと思ってしまうのだが、半日スケジュールが空いたので、「千と千尋の神隠し」の舞台のロケハンにも使われた、博物館に行きたいと思い、連絡先を訊ねた。でも「東京たてもの博物館」という曖昧な名前しか憶えていなかった私。
 この無責任な質問に対し、コンシェルジュの女性は、 「わかりました。調べて折り返し電話します」とのこと。
 しばらくして、電話があり、『東京小金井市の江戸東京建物園』の場所、料金、ホテルからどういけばいいか、かかる時間まで、実に懇切丁寧に調べ、回答してくれた。


 このホテルに泊ったことで、石ノ森章太郎の「ホテル」にリアリティを感じたのは言うまでもありません。