昨年暮れ、新規格ばっかりでて困りもんだ、などと言う話をしておきながらも、ついに買ってしまいました。DVDプレーヤー。
先行して、ソフトを数枚買ってしまい、どうしても、見たくなって、ついつい買ってしまったのです。
感想。
いい!滅茶苦茶、映像がクリアー。10年以上前に購入したLDとは段違いの差!正直驚いた。
おまけに、音声も原音と吹き替え版、字幕も英語と日本語、出す、出さないなどいろいろ設定できるのだ。
LDの頃は、二ヶ国語版とか、選んで買う必要があったけれど、これは、そんな心配はない。
調子に乗って、今日も「海の上のピアニスト」と「ウルトラセブン復刻版
Vol.1」を買ってしまった。
すでに、私の今月の小遣いはピンチだ。
プレーヤーを購入する時、長崎もやっとこういう時代になったか!と思わせるものがあった。
ある量販家電店に行き、プレーヤーの値段チェックをした。
ある商品が「初売り価格 2万3,800円」で売られていた。予算内ではあるが、迷った。そこで一度、車に戻り、カタログを眺めながら再び考え、結局、買うことにした。
店に戻る。店員を探して呼びとめると、他のお客さんの用を受けていたらしく「ハイ…」と言ったきり。「お待ち下さい」の一言もなければ、他の店員を呼ぶでもない。ホントにほったらかし。
この”仏のシゲ”と言われる(誰がじゃ!)穏和な私も、さすがにムッときた。買う決心をして店に入ったものの、『ここでは買わない』と考え直して、何も言わず店を後にした。
そのまま、その足で別の量販店に行った。他の店よりも必ずお安くします、と謳っている店だ。正直「ホントか?」という気持ちがあったが、取りあえず、さっきの店で買おうとした商品があるかチェックしてみる。
あった。でも、値段は2万4,800円。こっちの方が高い。
『前の店に戻って買うか?それとも店員に掛け合ってみるか、どうしよう。』
迷っていると、店員が通りかかった。ええい、と思いきって切り出した。
「あの、すいません。この商品、○○さんでは2万3,800円で売ってあったんですけど…」
「あ、そうですか。わかりました。じゃ2万2,800円に致します。」と即答。
「買います!」と私も思わず即答。
長崎の人って家電品で値段交渉する人って意外と少ないと思いませんか?
『家電品はやっぱ、値段交渉して買わなきゃ』と、最近、どうも「まけて…」と切り出せない私は改めて思ったのでした
でも、二つの店の姿勢、両方見ても、これが当たり前の結果だったのかなァとも思うンですよ、やっぱり。うん。
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