2000年5月14日
忙しい日々が続いています。
あれも、しなきゃ、これもしなきゃと思い巡らすだけで、手をつけないうちに、随分と宿題を貯めこんでしまいました。
昨日は、そのうちの一つ。去年作ったラジオドラマの手直し、台本の再構成をしました。
『幕末の長崎を舞台に、イギリス人新聞記者が、丸山で起こった外国人殺傷事件の謎を解いていくというストーリー』。脚本から、全て自分で手掛け、自分も出演した自己満足たっぷり、100%オリジナルドラマです。
自分で、生み出したものって、自分では再構築するのって難しい作業ですよね。その時は、ベストと思って創ってる訳ですから。
ま、時間がそれなりに経てば『あら』や『不足』『過剰』など”納得の行かない部分”も見えてくるものなんですが、だからと言って、それより良い創り方や表現が降って来る訳でもない。苦しい作業です。
しかし、今のもので納得しているわけではないので、より良いものを目指して頑張るのみです。