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いよいよ最終章。
凡蔵氏の高座。
 
『浮世根問』
 
その頃、トリの凡知氏は、楽屋で何やら難しい表情。
 
何気に、扇子(かぜ)でキセルを咥える仕草が…。 高座を終えた凡蔵氏。緊張感から解放される。
私も初めて見る凡知氏の高座。
 
"最初の落語"のマクラで会場内も笑顔が…。
こうして、6席の落語と
大喜利が披露され
寄席は幕を下ろした。
『粗忽長屋』。
ほぼ20年ぶりの高座。
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