第二回登録

No.0004
登録対象:おもちゃの木
番組名:ママと遊ぼうピンポンパン
惹句:夢を現実にする魔法の木
登録理由:
 過去の人生において最高に出たかった番組が「ママと遊ぼうピンポンパン」。なぜって おもちゃの木ですよ、おもちゃの木!あの、ありとあらゆるおもちゃが入っているであろう 夢の木…。

 番組の最後におねえさんのかけ声で木のウロに突進、おもちゃを手にする同年代の子供達を、 どんなにうらやましく思っていたことか。だから出してもらいましたよ、親に。出演希望の ハガキを。残念ながら落選通知がきましたが、そのハガキは「応募してくれたのに、ごめん なさい」という、しんぺいちゃんとカータンからのメッセージという体裁になっていて、 それはそれでうれしかった記憶があります。あ、おもちゃの木だけが目当てじゃなくて、 しんぺいちゃんやカータンに会いたいという純粋な気持ちもあったんですよ(今さら…)。

あの木には望むものすべてがあった(はず)なので登録します

◆◆ 参考資料 ◆◆
ママと遊ぼうピンポンパン 放映期間:1966年10月〜1979年3月
フジテレビ系。朝の子供番組と言えばこれとポンキッキだった。番組中の「ピンポンパン体操」は大流行。 しんぺいちゃん、カータン、ブチャネコ、酒井ゆきえおねえさんなどヒットキャラクターも多い。



No.0005
登録対象:?トロフィー
番組名:クイズ面白ゼミナール
惹句:不思議の造形美
登録理由:
  前から見ると「?」後ろから見ると上下逆の「?」確か左右も同じ関係になっていて、 どこから見ても「?」のトロフィー。「クイズ面白ゼミナール」毎回の優勝チームに贈 られてました。優勝チーム以外にも小さなトロフィーが贈られて、それは正面から見ると 「?」左右はXやYなどのアルファベットだったかな…。そういう、複数の要素をひとつ に組み合わせる造形を得意にするデザイナーの作品だったと思いますが。

 クイズ面白ゼミナールと言えば司会は「気くばりのすすめ」鈴木健二アナウンサー。 その気くばり精神は、歴史クイズの出題ミニドラマに登場するエキストラを「オールスター キャスト」として紹介するあたりにもあらわれていましたな。

トロフィーを実際に見てみたかったので登録します

◆◆ 参考資料 ◆◆
クイズ面白ゼミナール 放映期間:1982年4月〜1988年3月
NHKで日曜夜にやっていた。歴史クイズ、教科書クイズ、時事問題のゼミナールクイズで構成される。 特に際立った面白さはないが、鈴木アナの親しみやすい人柄でウケていたと思う。

鈴木健二
元NHKアナウンサー。著書「気くばりのすすめ」「男が○十代のうちにやっておくべきこと」 などはベストセラーとなった。やはりNHKの「歴史への招待」の司会も有名。良識派 として有名だったが、紅白歌合戦司会時の浮かれぶりはいただけなかった。

トロフィーのデザイナー
グラフィックデザイナー・福田繁雄の作品と判明。氏のプロフィールは こちら(googleの検索結果)で。



No.0006
登録対象:画面いっぱいの涼しさ
番組名:1990か1991の夏 TBS系列20:50頃の天気予報
惹句:強烈な肩透かし
申請者:猿王
登録理由:
アナウンサ♀『今日も大変暑い一日でした。では概況です』
いつもの天気予報が始まった。まあどうでもいいことなので、目で追っていただけでした。
アナウンサ♀『では、明日の各地の天気です』
どうやらあしたも最高気温は30度を軽く越すらしい。あ〜いやだいやだ
アナウンサ♀『連日の猛暑ですので、皆さんお疲れではないでしょうか?』
お?いつもと違う展開だな
アナウンサ♀『本日は画面いっぱいのすずしさでお別れいたしましょう。それでは。』
挨拶するアナウンサ♀。想像する俺。なんの画像が出るのかな?南アルプス連山かな?それとも渓流の滝かな? 木の桶に氷と一緒に入ったソーメンなんていうのもすずしげだな。

…次の瞬間TV画面に映ったものは…バックは黄緑フォントは紺で、

画面いっぱいに1文字だけ

バイト先で見た実話です。やるなTBS!


申請を認定、登録します(世界テレビ遺産協会)

世界テレビ遺産協会より
画像も申請者が提供してくれました。ありがとうございます。


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