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過去の人生において最高に出たかった番組が「ママと遊ぼうピンポンパン」。なぜって
おもちゃの木ですよ、おもちゃの木!あの、ありとあらゆるおもちゃが入っているであろう
夢の木…。 番組の最後におねえさんのかけ声で木のウロに突進、おもちゃを手にする同年代の子供達を、 どんなにうらやましく思っていたことか。だから出してもらいましたよ、親に。出演希望の ハガキを。残念ながら落選通知がきましたが、そのハガキは「応募してくれたのに、ごめん なさい」という、しんぺいちゃんとカータンからのメッセージという体裁になっていて、 それはそれでうれしかった記憶があります。あ、おもちゃの木だけが目当てじゃなくて、 しんぺいちゃんやカータンに会いたいという純粋な気持ちもあったんですよ(今さら…)。 あの木には望むものすべてがあった(はず)なので登録します ◆◆ 参考資料 ◆◆ ママと遊ぼうピンポンパン 放映期間:1966年10月〜1979年3月 フジテレビ系。朝の子供番組と言えばこれとポンキッキだった。番組中の「ピンポンパン体操」は大流行。 しんぺいちゃん、カータン、ブチャネコ、酒井ゆきえおねえさんなどヒットキャラクターも多い。 |
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前から見ると「?」後ろから見ると上下逆の「?」確か左右も同じ関係になっていて、
どこから見ても「?」のトロフィー。「クイズ面白ゼミナール」毎回の優勝チームに贈
られてました。優勝チーム以外にも小さなトロフィーが贈られて、それは正面から見ると
「?」左右はXやYなどのアルファベットだったかな…。そういう、複数の要素をひとつ
に組み合わせる造形を得意にするデザイナーの作品だったと思いますが。 クイズ面白ゼミナールと言えば司会は「気くばりのすすめ」鈴木健二アナウンサー。 その気くばり精神は、歴史クイズの出題ミニドラマに登場するエキストラを「オールスター キャスト」として紹介するあたりにもあらわれていましたな。 トロフィーを実際に見てみたかったので登録します ◆◆ 参考資料 ◆◆ クイズ面白ゼミナール 放映期間:1982年4月〜1988年3月 NHKで日曜夜にやっていた。歴史クイズ、教科書クイズ、時事問題のゼミナールクイズで構成される。 特に際立った面白さはないが、鈴木アナの親しみやすい人柄でウケていたと思う。 鈴木健二 元NHKアナウンサー。著書「気くばりのすすめ」「男が○十代のうちにやっておくべきこと」 などはベストセラーとなった。やはりNHKの「歴史への招待」の司会も有名。良識派 として有名だったが、紅白歌合戦司会時の浮かれぶりはいただけなかった。 トロフィーのデザイナー グラフィックデザイナー・福田繁雄の作品と判明。氏のプロフィールは こちら(googleの検索結果)で。 |
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アナウンサ♀『今日も大変暑い一日でした。では概況です』 いつもの天気予報が始まった。まあどうでもいいことなので、目で追っていただけでした。 アナウンサ♀『では、明日の各地の天気です』 どうやらあしたも最高気温は30度を軽く越すらしい。あ〜いやだいやだ アナウンサ♀『連日の猛暑ですので、皆さんお疲れではないでしょうか?』 お?いつもと違う展開だな アナウンサ♀『本日は画面いっぱいのすずしさでお別れいたしましょう。それでは。』 挨拶するアナウンサ♀。想像する俺。なんの画像が出るのかな?南アルプス連山かな?それとも渓流の滝かな? 木の桶に氷と一緒に入ったソーメンなんていうのもすずしげだな。 …次の瞬間TV画面に映ったものは…バックは黄緑フォントは紺で、 ![]() バイト先で見た実話です。やるなTBS! 申請を認定、登録します(世界テレビ遺産協会) 世界テレビ遺産協会より 画像も申請者が提供してくれました。ありがとうございます。 |