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グラハム・カーの料理バラエティ、世界の料理ショー。このグラハムおじさん、常に
ワイングラスを手放さないわ、手順をすっ飛ばすわ、ジョークを言いちらすわ。そして
あげくのはてに「はいはい、そうせかすなよ、スティーブ」。 このスティーブさん、料理の指示を出すスタッフだったそうで。そんな彼の指示に対して 「わかってるよ」とか「うるさいって!」とブツブツ言いながらなんとか料理をする姿が 面白かったですなあ。そうそう、吹き替えの軽妙な話術も面白さの重大な要素でしたね。 誰がやってたんだろう? 当時の料理番組と言えば先生の横で女子アナがあいづちをうちながら真面目に進行するもの ばかりだったので「面白い料理番組」というのが新鮮でした。今は真面目な番組の方が少ない。 ひょっとすると「キューピー3分クッキング」ぐらいかな? 料理でワイン使う時はグラスにも注いで、この番組ごっこをやっているので登録します ◆◆ 参考資料 ◆◆ 世界の料理ショー 放映期間:1970年代〜1980年代中盤? イギリスの料理バラエティ番組。番組は、レストランでの料理紹介、料理、作った料理の試食(客席から一人引っ張ってきて座らせ、料理をふるまう)という展開。 新・世界の料理ショー 数年前、CS放送の紹介記事で「新・世界の料理ショー」としてこの番組が載っていたが、 グラハム氏がかなり太っていたのがショックだった。ま、そりゃそうか。 吹き替えの声 最初は浦野光(「ウルトラセブン」ナレーター等)、後に黒沢良(ゲーリー・クーパーの吹替等)に交代。 私の記憶にあるのは黒沢良の声。 |
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寝起きや大仕掛けが「スターどっきりマル秘報告」のメインネタですが、その他に、ブーブー
クッションや「コラおじさん」など、何人もひっかけた様子を連続で流すショートネタが
ありました。「ゴリラが出たぞ」もそのひとつ。着ぐるみのゴリラが隠れていた所から飛び
出て驚かすだけですが、被害者が驚いて逃げ出す様子をスローモーションでリプレイする
シーンで流れる歌が秀逸。 低音の男声?での「♪ゴリラが出たぞ〜ゴリラが出たぞ〜」という連呼だけど、リプレイ のたびに流れるわけです。これが催眠効果。スローモーションの面白さとあいまって、 繰り返されると「そのフレーズを聞くだけで笑ってしまう」状態に。しまいには苦しみもだ えるように笑いましたねえ。 小野ヤスシを「キャップ」とは認められませんが、登録します ◆◆ 参考資料 ◆◆ スターどっきりマル秘報告 放映期間:調査中 フジテレビの、有名人だけを対象にしたどっきり番組。「寝起き」「営業に行ったらヤクザの宴会」 「物をこぼして、自分の服を脱いで拭くねーちゃん」など定番ネタを数多く産み出した。 キャップ 同番組のメイン司会はキャップと呼ばれる。私にとってキャップと言えば三波伸介 …「以上ですキャップ!」。 |
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私が小学校のころ、ドリフのスペシャル番組のどれかで、ほとんど(全く?)セリフが無い連続ショートコントを、
加藤茶(以下カトちゃん)と志村けんがやったんですよ。これがスゴく面白かったんで。 カトちゃんはいつものハゲヅラ付きで八百屋の親父に扮して「リンゴをピラミッド状に 積み上げるが、最後の一個でどうしても失敗する」シリーズ。志村けんは「サラリーマン がマンションの部屋のドアを開けると、変な状態になっている」シリーズ。ドタバタは 一切無し。ひとつひとつのネタがすごく練り込んであった。両方のネタは独立しているん だけど一回だけ「志村けんがドアを開けた瞬間、なぜかそこにいたカトちゃんのリンゴが 崩れる」という複合ネタがあって、これまた爆笑。 どの番組でやったのかなあ。少なくとも「ドリフ大爆笑」でないことは確実だと思うん だけど…。ご存知の方は是非教えてください。 番組も不明ながら印象が強いんで、どうしても登録します ◆◆ 参考資料 ◆◆ ドリフのスペシャル番組 数ヶ月に一度のペースで準レギュラーのようなスペシャル番組を放送していた。フジの 「ドリフ大爆笑」はまだ続いている?が、他にもテレ朝「ドリフと女優」シリーズが有名。 長さんのアフリカ旅行をここに入れていいかどうかは判断の難しいところ。 加藤茶 「あの」ハゲヅラを自分で開発したのかどうかわからないが、笑いの記号として確立したのは 間違いなくカトちゃん。今やアレをかぶることはカトちゃんのコスプレをすること。 志村けん 「バカ殿」「変なおじさん」など数々の当たりネタを持つ、日本のトップコメディアンの一人。 しかし荒井注を見ていた人間としてはどうしても「新入りの若いヤツ」と言う印象が拭えない。 |