☆ 昨年11月21日(水)にイイノホールで開催された「第41回 定期演奏会」のご報告など。
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第41回定期演奏会は、音楽の歴史を追う形での6部構成の演出で、指導する先生方の独唱、OB合唱団、父母の会、社員合唱もあり、大盛況のうちに幕を閉じました。今回は裏方として5人のOBがお手伝いに上がりました(おつかれさまでした)。来年の定演もすでに日程が決まっていますので、お手伝いをして頂けるOBは、積極的に名乗り出て下さい。
さて、現在の現役団員のクラス分けは、「A組」と幼稚園の「B組」、それにA組から選抜された20名ほどの「セレクト」のクラス分けになっています。最近の子供達は声変わりも早いため、人数的にも3部合唱は困難な状況ですが、フレーベルらしい美しい響きの伝統を、今も引き継いでくれています。どうかOB諸氏には、彼らの応援のためにも、現役の演奏会に出来るだけ足を運んで下さい。
次回の定演は右記の通り日時も確定済みで、トッパンホール(408席)での開催となります。非常に音響の良い素晴らしいホールですが、イイノホール(694席)に比べると、キャパが小さくなります。この関係でB組の出演やOB合唱団の単独ステージは見送られる予定ですので、これを機会にOB会およびOB合唱団のあり方も考えていきましょう。
OB合唱団(≒OB会幹部)は平均年齢が上がる一方で、若いOBがちょっと参加しにくい状況にあります。そこで例えば、若いOBだけでコーラスグループを作ってみたいといった希望があれば、OB会事務局としてはバックアップしていきたいと思います。「合唱だけでなく、OB会傘下の色々なサークル活動があってもいいのでは?」と、そんな風にも考えています。どうでしょう?