第40回記念定期演奏会の裏には、若手OB2人+αの大活躍がありました。
第40回記念の華やかな演奏会は、久しぶりに会場をイイノホールに移し、内容盛りだくさんで盛大に行われました。三味線とのセッション、先生方やお父さんお母さん、そしてOB合唱団との競演もあり、観客を飽きさせないプログラム内容に、平日にも関わらず、会場は満員御礼。子供達は昼間の学校の疲れも見せず、元気に歌いきりました!
さて、そんな演奏会の裏側を覗くと、渡辺さんのサポート役として、そこには若手OB二人、勢力裕輔くん(33期生)と鈴木浩二(25期生)くんの大活躍がありました。ステージマネージャーとして下手袖で演奏会の進行を取り仕切ったのは、実はまだ高校生OBの勢力くん。期末試験の前日にも関わらず、この大役を見事果たし、ホール関係者に的確な指示を出していました。そしてもう一人は、今回の演奏会用にデジタル映像を製作した鈴木くん。当日も自ら映像をパソコンでコントロールし、演奏会を華やかに演出しました。彼ら二人のように、具体的な行動で合唱団に恩返しをしているということは、とても素晴らしいことですよね。ちなみに佐々木英人さん(17期生)も団員のおもり役等で大活躍。忙しいOB諸氏も、まずは出来ることから恩返し。次回の定演にはぜひぜひ、足を運んで下さいね。
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| 「僕たち集まればどこでも歌っちゃいます」(手前 太原会長) |
定演終了後、年に一度のOB親睦会でもある「OB総会」が、場所を銀座の「中國料理ニュー北京」に移して超盛大に行われました。いつもの名物OBの面々に加えて、今回は飛び入りで、三文字等さん(1期生)の参加や、若手OBの参加もあって、年齢幅40歳の会となりました。学校や部活の同窓会とはひと味違う、こういう機会を持たせてくれたフレーベル少年合唱団には、やはり感謝しないといけないですね〜。
参加者一人ずつの近況報告を兼ねた挨拶や、フレーベルに寄せる熱き想い?、数々の知られざる昔話、そして最後は恒例の「おめでとうの歌」と「団歌」を全員で歌い、少年合唱団とOB会の繁栄を誓って、おひらきとなりました。
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