'99年度 OB会 会計報告

 昨年度もみなさまのご協力により、なんとか単年度黒字を達成できました。ご協力ありがとうございました。

 昨年度のOB会会計状況は、約9万円弱の単年度黒字で、前年度からの繰越金約15万円を合わせて、最終的には24万円弱が手元に残り、次年度へ繰り越すことになりました。

(収入部門)

 基本となるOB会費の納入は'98年度実績をやや下回り、20万円を割り込んでしまいました。また下記に示したとおり、会費納入者は昨年同様40名弱に留まり、これは現在補足しているOB会会員数約250名のたった16%ほどにすぎません。みなさんから広くご協力を得られるよう、数十年来の懸案?だった「加入者負担振込用紙」をついに同封致しましたので、OB会活動にご理解頂き、本年度の会費を納入下さいますようお願い致します。
(年会費2,000円、学生は1,000円でもかまいません。)

(支出部門)

 支出のほとんどは、この「OB通信」の制作費(ほとんど郵送費)です。事務局の手弁当で最低限のコストに抑えたつもりですが、第9号でアンケートを同封した際、返信封筒にも80円切手を貼って、みなさんに返信のプレッシャーをかけたつもりでしたが、実際に返信して下さったかたの数は、前々号から今号までに「みなさんの声」のページでご紹介した方々で全員ですので、推してしるべし。切手をだいぶ無駄にしてしまいました。
 なお、OB通信は年4回発行が目標ですが、事務局の労働力不足で目標を達成できず、すみませんでした。
 さて、OB会の活動としては、会員有志による「OB合唱団」の活動、定演後の「OB総会」、夏の「OB合宿」などがありますが、いずれもOB会会計とは別個に、それぞれ参加者による別会計としています。但し昨年度は、定演時のOB出演者の楽譜カバー代、それからOB合唱団の指導および伴奏を(毎月の練習と夏合宿にも参加)して頂いている下地先生への謝礼(5万円のうちの一部11,000円)を、OB会計より支出致しました。

ところで、OB会としては、会員相互の交流という目的の他に、現役時代にお世話になった少年合唱団への支援という目的もあるはずです。しかし実際に実行されているのは定演時に出す花籠くらいという、非常に淋しい状況です。
 「父母の会」ですら、定演時に団員や関係者に配られるお弁当の手配をしていますし、また、最近は(こういうご時世でもありますから)定演チケットの販売割り当てが現役団員に義務づけられています。こうした状況を尻目に、現役時代にあれだけお世話になっておきながら何も恩返しをしないというのは、道義的にも問題がありますよね〜。
 現役合唱団にどのような支援をすべきか、みんさんから広くご意見を募集しますが、意見を言うだけではなく、せめて会費の納入だけでもお願いしますよ〜。

(20期 藤平)



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