HOME
格安ホテル・旅館
格安ビジネスホテル
国内格安ツアー
格安温泉宿
公共の宿・格安の宿
格安海外ツアー
格安海外ホテル
国内格安航空券
海外格安航空券
Tips
格安で入れる温泉
ツアーのポイント
貸別荘のポイント
素泊まりのポイント
仮眠できる施設
車中泊のポイント
一般道を走る
格安バス
割引料金で遊ぶ
Link
旅行に便利なリンク
観光協会・旅館組合
交通情報・天気予報


素泊まりのポイント
最近、旅館やホテル、さらにペンションまでも素泊まりやB&B(ベッドと朝食)をとりいれるところが増えてきました。中には素泊まりやB&B専門というところも増えています。一般の宿泊との違いは基本的に食事がついているかどうかだけなので、旅館やホテルの食事に不満がある人にもうってつけです。最近ではこのようなニーズの高まりを受けてじゃらんなどの宿泊予約サイトでも素泊まりやB&Bなどのプランが多くなっています。

1.素泊まりのメリット

1. 宿泊代が安い
普通の旅館の素泊まり料金は5000円〜7000円ぐらい。中には4000円台のところもあり、民宿では3000円台のところもあります。全体としてはビジネスホテルの宿泊料金とかわらないか、安いくらいです。ビジネスホテルに比べれば部屋は広いし、ゆっくりできるので疲れのとれかたも違います。
また温泉旅館などでは日帰りの入浴料だけでも500〜1000円ぐらいとられる訳ですから、その分でもお得感はあります。

2. 到着は遅く、出発は早くできる
夕食を頼んでいないのでチェックインが遅くなっても別に困ることはありません。かえって昼間のスケジュールに余裕ができる場合も。
また朝食をたのんでいない訳ですから朝早く出発できます。次の目的地が遠い時や渋滞する道路を通る時などには便利です。

3. 食事を選べる
日本全国、どこに行っても旅館の夕食はほとんど変わりません。懐石風の小鉢に刺身、天ぷら、1人用なべ、茶碗蒸し・・・。しかも、子供や女性にとっては量が多すぎることもしばしば。味がとびきりおいしいのならともかく、そんなところに庶民は宿泊できません。素泊まりならば地元で評判のレストランなどおいしい店を選べますし、浮いた宿泊代でちょっと贅沢もできます。

2.素泊まりのデメリット

1. 部屋が悪い場合がある
宿泊代は基本的に部屋代+食事代+サービス代でできているのですが、素泊まりでは、このうち部屋代とサービス代を払う形になります。
この部屋代は部屋の広さや窓からの眺めなどによって料金が違くなります。しかし旅館やホテルによっては素泊まりということで半ば自動的によくない部屋に回されることもあります。

2. 接客が悪い場合がある
素泊まりとはいえ宿泊料は払う訳ですし、ちゃんとしたお客さんな訳ですが、接客や対応が悪い場合があります。
だいたい、こういうところは食事付きの宿泊でも対応が悪かったりします。要は旅館やホテルのレベルが低いのです。最初から、そういうものを期待していなければ腹はたちません。








9800円で2食付きなどお得な宿泊プラン


格安・温泉・グルメなどの宿泊情報


1万円以下でお客様(130万人)評価80点以上の温泉宿満載!




格安旅行・宿泊情報