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ハワイコナ エクストラファンシー

大阪の自家焙煎珈琲店 Bear'scoffeeの「ハワイコナ エクストラファンシー」。 中煎りで価格は100g 1404円。


「ハワイコナ」はビッグアイランドと呼ばれるハワイ島の西側にあるコナ地区で栽培されるコーヒーのことです。

ハワイのコーヒー栽培はハワイ島の他にオアフ島、カウアイ島、マウイ島などでも行われていますかが、ハワイ島のコナ地区で生産される「コナ」は生産量が少なく、年間で1,000?1,500トン程度。近年は「サビ病」の影響でさらに生産量が落ちており、スペシャリティコーヒーの中でも高価なコーヒーとなっています。


「ハワイコナ」が生産される農園は標高は250〜800メートルで、他のスペシャリティコーヒーに比べて標高が低いです。コーヒー豆の格付けは粒の大きさと欠点豆が含まれる割合によるもので、上から「エクストラ・ファンシー」「ファンシー」「No.1」「セレクト」「プライム」となります。精製は水洗式。

品質の悪い豆は他の豆とブレンド「コナブレンド」にして、それにバニラやチョコレート、マカデミアナッツ、ココナッツなどのフレーバーシロップをかけた「フレーバーコーヒー」が生産されています。日本人はこれを「ハワイコナ」だと思っている人が多いそうです。

またコナ地区以外のハワイのコーヒーを、高く売れるために「コナ」と称して販売も行われており、「偽物」が多いといわれる所以になっています。


味は酸味のほうが、苦味よりやや優勢。口の中で甘みが広がります。独特の味という感じもある。極端に言うと甘酸っぱくもある。

ホデイはふつうよりも少し軽めで、コクやキレは弱いです。口あたりは軽くてスーと入っていく感じです。


Bear'scoffee
https://store.shopping.yahoo.co.jp/bearscoffee/






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