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ペルー セコバサ

東京都の南千住にあるカフェバッハの「ペルー セコバサ」です。深煎りで価格は100gで700円。

セコバサ(CECOVASA)というのは、サンディア渓谷地区コーヒー生産者協同組合のことです。コーヒー豆はペルーの南部、ボリビアとの国境に近い高地プーノの山奥で作られています。標高は1,300〜1700m。

品種はティピカ70%、カトゥーラ30%。生産処理はフリーウォッシュト。
現在はタリーズなどでも販売されています。

香りはそれほど高くないです。フルーティではなくナッツ系の風味。
口に含むと一瞬苦さがひろがるが口当たりはマイルドです。やさしい甘さが後から追いかけてくるので、この苦さと甘みを楽しむという感じ。酸味はほとんどありません。(わずか)。少しまったりとした味。


カフェバッハは豆の量が多く、丸山珈琲のジッパー付きの袋に移し替えたが、入りきらないくらい、1〜2杯分くらいは多いようです。
ただ丸山珈琲が少ない訳ではなく、丸山珈琲は豆の状態で約5gほど加算して販売しています。それでも袋がパンパンになることはありません。







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