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タイトル: ニュートリノによる重力理論に説明追加
投稿者 : 古墳誰時 
URL   : 未登録
登録時間: 2001/8/18-19:31
[7] ニュートリノによる重力理論に説明追加

投稿者名: 古墳誰時 (ホームページ)
投稿日時: 2001年6月1日 17時24分

ニュートリノによる重力理論に以下内容を追加します。

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追加説明(2001.6.1)

観測点換算:

太陽でのニュートリノの量を表現する場合に、地球に影響する分の量をもって表現
する方法を思いつきました。この方法を用いると、太陽でのニュートリノ(変化)が
地球での重力(変化)に直結しているため、ニュートリノ起因の本重力モデルがたい
へん考察・理解しやすくなります。

観測点換算による最も簡単な説明例:

初めの方に出た例題で、地球では太陽側からは9900(10000−100)、反
対側から10000のニュートリノによる力が働いて、差分100が引力となる例
題でしたが、観測点換算による説明ではこのようになります。 【太陽では、地球で
の観測点換算で、100引力分のニュートリノが吸収された】

なお、地球で吸収されるのは1億分の1(数値は説明例)なので、【太陽では、地
球での観測点換算で、総量としては100億(100×1億)のニュートリノが吸収
された】となります。太陽で総量100億のニュートリノが吸収されて、その1億
分の1の100が引力になると考えることがでます。

観測点換算を用いて太陽ニュートリノ(太陽内部の高温による核融合で放出されるニ
ュートリノ)の影響を考えてみることにします。これを行うことによって、本重力モ
デルの妥当性に関して納得しやすくなります。

以下すべて観測点換算での話として進めます。

太陽の放出エネルギーは半永久的: 太陽は、水素原子核が核融合によってヘリウム
原子核に変わる時の余分のエネルギーで輝いています。エネルギーの搬出は、主に
電磁波(ガンマ腺〜長波長の電波)とニュートリノによって行われると考えられま
す。太陽のエネルギー源はほとんど無尽蔵であって、単なる燃料説や重力ポテンシ
ャルエネルギーだけでは短時間で燃えつきてしまい、永続性の説明が困難とのこと
です。太陽エネルギーの永続的な供給源を宇宙からやってくるニュートリノに求め
る説はすでにあるかもしれませんが、本題のニュートリノ起因の重力モデルにおい
てもこの説を採ります(但し未確認項目多い)。後の説明箇所のために1つだけ重
要なことを述べておきますと、到来するニュートリノの量に対して、出ていくとき
は少なくとも電磁波のエネルギー分が引かれるために、ニュートリノの量は必ず少
なくなるということです。このことは、ニュートリノの到来量よりも放出量が少な
いことが本重力説では絶対必須条件ですが好都合です。なおここでは太陽が永続的
に輝くものとして、太陽に到来するエネルギー総量と放出するエネルギー総量は等
しいとしておきます。(もちろん単位時間当り;通常省略)

太陽で総量100億のニュートリノが吸収されると、その1億分の1(数値例)で
ある100の引力が発生します。ここで、太陽に吸収されたニュートリノはその後
どうなるかという問題が重要です。100の引力が発生するのは、いったん吸収さ
れたらそれっきりになる場合だけです。もし総量100億が吸収されても同時に同
じ100億が放出されれば、総量100億吸収分からは引力100、総量100億
放出分からは斥力100ということになり、引力が斥力で100%打ち消されて太
陽による引力は生じないことになります。もし実際にこうなっていたら本引力モデ
ルは完全な失敗です。もうひとつ数値例で、総量100億が吸収されて同時に70
億が放出されれば、総量100億吸収分からは引力100、総量70億放出分から
は斥力70となり、引力が斥力で70%打ち消されても残り総量30億分の引力3
0が生じています。実際は前述のように放出分が少なくて、本重力モデルが成立す
る根拠は十分に備わっています。

太陽ニュートリノを考慮した数値例:

105億: 吸収総量
105: 吸収総量に対応した引力
20億: 放出総量
20: 放出総量に対応した斥力
85億: 吸収総量−放出総量(見掛けの総吸収量)
85: (吸収総量−放出総量)に対応した総合的な引力(見掛けの引力)

質量などの重力に関係する定数を勘違いしている可能性について:

吸収総量は太陽の質量に関係していますが、重力は太陽の質量以外の要因(放出
分)が入っています。このため重力によって太陽の質量を求めようとする(従来方
法はこれか)と、質量をまちがえたりする可能性も出てきそうです。


親記事コメント
なし 誤記訂正-投稿者:古墳誰時

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