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タイトル: ホツマ伝は、マキムキ(ま東むき)
投稿者 : 古墳誰時
URL   : 未登録
登録時間: 2009/11/16-10:47
大形建物は正しく東西一直線上にある。4〜5度の誤差で磁針よりも正確と
のこと。西から東に向って大形になり真東の方角には何かがありそうです
ね。それについて記紀はなにも書いていないのは承知。記紀は纏向で従来
「まきむく」と読みましたが東の意味はありません。

そんなことに触れている文献など誰も知るまい。

ところが有るんだな。ホツマ伝は、記述すべて「マキムキ」で意味「ま東む
き」です。東(キ)、西(ツ)、南(サ)、北(ネ)なので東(キ)です。

(例1)
ホ35017 ニイミヤコ うつすマキムキ
ホ35018 タマキミヤ シハスうむミコ
ホ35019 ホンツワケ あえモノいわず

(例2)
ホ38050 ネシモハヒ マキムキヒシロ
ホ38051 ニヒミヤに かえりいります

(例3)
ホ38391 マキムキの ミヤコにかえる

(例4)
ホ40003 マキムキの ヒシロのコヨミ



今回の一連の発掘によってはじめて解った真東向き、ホツマ伝の「マキム
キ」と一致します。

発掘以前には不明の事柄がちゃんと記載してある。この一事を以ってして
も、ホツマ伝は考古遺物の実年代と肩を並べる古い本物の文献という判断に
なります。記紀以後の偽書説だなんてちゃんちゃら可笑しくって。


また証明してしまいましたね、−ホツマ伝は本物の古文献− 。


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親記事コメント
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