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◇-秀真伝による古代史解明図(2008.2.2版)アップ:古墳誰時2008/2/2-22:38#377
 └【ホツマ伝】降雨記録は4件:古墳誰時2008/2/2-22:41#378


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377秀真伝による古代史解明図(2008.2.2版)アップ古墳誰時 2008/2/2-22:38

孝元9年、雨40日降り山脊田・淡海溢れ、この記事は西暦181年ニュージーラ
ンド北島タウポ湖のハテペ大噴火に対応しているものと考えられます。これ
によって、孝元朝の前後の年代関係を見直しました。

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378【ホツマ伝】降雨記録は4件古墳誰時 2008/2/2-22:41
記事番号377へのコメント
本物の古文献なら天変地異の記録があるはずです。

ホツマ伝には異常な長雨・大雨の記録が4件あります。一通り読み調べて4件
止まりのようです。

A 神武3年(推定AD63):五月雨40日降り。

B 綏靖3年(2年)(推定AD79):五月雨60日降り。

C 孝元9年(推定AD185):雨40日降り。

D 垂仁64年(推定AD310):五月雨40日降り続き。

Bはベスビオ火山の大噴火に対応しているもよう。
Cはタウポ湖のハテペ噴火に対応しているもよう。
A、Dは未知の火山噴火に対応の可能性。

それぞれは、地震で言えば本震のみ記録されたもので、実際は付随する中小
程度の気候変動などがあったと考えられます。



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