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タイトル: 台与は豊鍬入姫
投稿者 : 古墳誰時<ety6kcu@m08.alpha-net.ne.jp>
URL   : http://www.alpha-net.ne.jp/users2/ety6kcu
登録時間: 2001/3/3-18:25

 卑弥呼の後継である宗女の台与とは、崇神天皇皇女の豊鍬入姫である。

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感想:

 もっともな説であり全ての辻褄が合っている。豊鍬入姫は、天照大神の祀り方の作法を倭迹迹日
百襲姫に教えられたので宗女と書かれたのだと思う。その場所は国津神社が有力で檜原神社もあり
えるか。国津神社裏のホケノ山古墳が豊鍬入姫の墓であるとの伝承は、年代も合わず誤まりだが、
国津神社と豊鍬入姫の関わりを示している可能性が高い。


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今日に通用する青木史学の神髄-投稿者:古墳誰時 なし

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