| ■ 海外ものは信用できるのか? | Date: 2002-08-21 (Wed) |
日本の生保に預けるということは、潰れかけている会社にポンっと景気良く、低金利でお金を貸してあげているのと同じ。普通、よほどの好きものか、よほど、その会社に個人的な恩義でも感じてなければ、そんなことしません。
バブル崩壊後の11年、日本の株式相場は、頂点の3分の1以下に落ち込みましたが、この間、欧米市場に投資していれば、何倍もの儲けです。せめて、日本だけではなく、少し分散していれば、負け幅は狭まったことでしょう。これが、リスクの分散。(香港も、アジア通貨危機で株価は半分になったけれど、2年もたたずに、元の水準に戻りました。11年もたって、戻らなかったのは日本だけ)