ホワイトノイズジェネレータの製作(白色雑音発生器)
 



ホワイトノイズ発生器は、低い周波数から高い周波数までのランダムに一定レベルのノイズが存在する信号源です。身近にあるものといえば、FMラジオで何も放送を受けていないときに聞こえる「ザー(砂の嵐)」という音です。
発生方法はとても簡単で、ツェナーダイオードのなだれ電流がランダムに近いことから、そこから得られる電圧変化を増幅して得られます。
(つまり、ダイオードとはノイズ源のようなもので、使い方には注意しなければなりません)


ノイズ出力特性(タケダのFFTアナライザで測定)

回路図はこちら(PDFファイル