BitCharG





Sorry, this page is only Japanese. But only few has English description. Please bear.

ココは、職場に BitCharG を持ち込んで遊んでる、ダメ社会人のページです。近頃飽きてやめてしまう同僚もいて寂しい限りですが、 僕はまだまだです。レース場は会議室。ベニヤサイズのコースを設置済。

基本的に電気的改造のお話がメインです。ボデーバランス取りとか注油とかのメカチューンも色々やってますが、そういうお話は ヨソの BitCharGページで紹介されてるんで、説明しません。ココはエレキチューン専門です。

各番号はシャシーの番号で、購入順です。なので新しい改造だから数字が多い、ってことはありません。日付で判断してください。

No. 車名 カラー 改造とか写真とか説明とか 更新日
1 CELICA Silver Super Light-up Custom
→ English description(03.02.13)
02.02.03
2 ヨッシー 怪獣色 - 02.01.23
3 CELICA Red Dual-speed Custom 02.02.12
4 CELICA Gun-metal Triple-speed Custom 02.04.02
5 Castrol nismo GT-R [SPECIAL ED.] - - 02.03.23
6 LOCTITE ZEXEL GT-R [SPECIAL ED.] - - 02.03.23
7 LANCER Evolution [RACE COLOR]
(boost machine)
- One-action Light-up 02.07.22
8 bB Brack Front-drive Rear-stear Custom 02.05.12
9 LANCER Evolution Yellow Neutral-brake Custom 02.10.03
10 ライトアップデコトラ デコトラカラー Light-up Decoration Trailer
(解説と写真)
02.10.23
11 SUPRA
(boost machine)
Silver Twin-motor Custom 02.09.22
12 GT-R パトカー
(boost machine)
パトカーカラー パトライト 02.09.03
13 NSX [RACE COLOR] - Ir-control Custom 02.11.24
14 FAILADY Z
(boost machine)
Silver ブルブル 03.02.13
15 ワイルドチャーG
ライズタイガー
- - 02.12.03
16 bB
(boost machine)
Yellow 対コンバットデジキュー車 03.01.14
17 日野ブルーリボンHU/HT
京成電鉄
- - 03.07.16
18 ランボルギーニ
カウンタック LP500S
- - 03.11.19
A 遠隔操作プロポ - 回路図程度の説明 02.03.23
B マルチバンドプロポ - 色々改良 02.05.22
C コンバットデジキュー用マト - つくりかた 03.04.13





■ CELICA (Silver) [Super Light-up Custom]

ライトアップ。とにかくそれ。やるしかないと思った。それでいて走行性能も妥協したくない、という我侭さ。
>> 改造方法はこちら

■ 第一段階 (02.1.11)

第一段階 とりあえず右の写真。ライトは常灯。なぜ常灯かというと、走行時のみ点灯だとモーターの 初期電圧が低くなって加速性が悪くなるから。2時間ほどで出来上がって満足していたのだが…。

見てしまったのだ。いろいろな掲示板に書き込んでるようなのでご存知の方も多いと思う。 海外 (韓国?) のお方のようだが、ターンランプも点灯している、走行灯も点灯している、しかも 同じ CELICA を!!!。狭くてこれ以上 LED が入らないだろうと思ってたのに!!。

これはやらねばなるまい。回路は分かる。いかにして組み込むか、いかにして走行性能を残すか。


■ 第二段階 (02.1.16)

第二段階 - 前進左折 (車体を持ち上げて撮影) この時点でフルライトアップ。バックライトもリヤのターンランプもきちんと点灯。改造に5時間以上を 費やした大手術でした。自分なりに感激していたのだが…。

肝心の「走行性能」が落ちている。当初の予想通り、2.2モーターでもステアを切りながらバック発進ができない。 これではいけない。だって、これしか持ってないんだから、こいつが走らなかったら昼休みレースに 大敗してしまう。コーナーで止まるので1.0モーターにだって負ける勢い。電波も 2m 程しか届かない。

第二段階 - 外観前視 それに外観が汚い。ウインドウから見えるハーネスがゴチャゴチャと。プライバシーガラスにしてしまうっていう 手もあるけど…。


■ 第三段階 (02.1.17)

第三段階 - 外観前視  その他の写真は下 そして出来上がったのが第三段階。電圧補助コンデンサー装着、ライトユニット分離可能化、アンテナ強化。

ライトユニットの分離については第一段階からあったものの、第二段階ではほぼ取り外し不可能であった。 それをこの段階で整理しなおし、レース時にはライトユニットが外せるようにした。ただし、この改造の翌日に フロント部分が割れてしまったので、安易にカバーが外せなくなった(針金固定)。残念。

見た目についても改良。コンデンサー装着によって内部はほぼ一杯になったものの、ハーネスはきちんと 並んでいて (第二段階よりは) 見栄えが良い。コンデンサーのおかげで安定して走れ、 車重が増した (ライトユニット装着で 25g) ことのも、場所によってはグリップが増して良い感じ。

写真は改造方法のページに移動しました。

■ 第四段階 (02.2.3 現在)

第四段階 - 外観前視 もはやこれまでと思われた電装改造だが、東京出張の折にチップ LED を購入できたので、 念願のハイマウントストップライト化。まぁ、バックランプも厳密にはブレーキじゃないんだけど、 ブレーキ代わりにバックに入れたりするから良しとしましょう。




■ ヨッシー

ノーマルなヨッシー 今のところモーターを変えた程度で無改造。自宅で遊ぶ用だし、会社には周波数がかち合う人がいるし。
でも、なぜかドリフトしやすい。ハードタイヤをはめると良い感じ。重心が高いほうが良いのか? なぞ。




■ CELICA (Red) [Dual-speed Custom]

今度は二段階変速車。テクニカルコース向け、対ビットチャー坊仕様!!
>> 改造方法はこちら

もはや 1号車のスピード性能には見切りをつけ、レース用車両として購入。 bB を購入したのだけども、 CELICA と並べるとボデーが大きくてトレーラーヘッドみたいなので、ボデーは他の人にあげて (ミニカに改造するらしい)、 CELICA の単体ボデーを装着。

そのころ会社にラップカウンター付きコースを作成した。1100×1100のベニヤ上でせまいので、どうしても 2.2 や 2.6 のモーターでは好ラップが出せず、もっぱら 1.0 モーターを使用。
が、何か求めていたものと違う。カーレースというのはスピードがあってこそ。そのための 3号車だ。1.0 モーターに甘んじてはいけない。 でも現実には 2.2 モーターでもろくにライン取りが出来ない。解決策は…、変速だ!! 3月末発売の新型プロポ & シャシーには Turbo 機能なるものが付くらしい。でもそんなものは待てない。今必要なんだから、作ってしまえ!!

■ 第一段階 (02.2.5)

外観前視 - 見た目は何とも普通の車 そうして誕生したのが [Dual-speed Custom] です。当初はプロポのスイッチを連打させて速度調節しようとしたものの、 やってみたらまともに走らないためにボツ。最終手段、「バック回路を転用」です。つまりバックできません。 F-1 だってバックは出来ないんだから気にすることはない。
この車体で何度か走らせたものの、いまいち慣れない。でも確実に速く走れます。まぁ、机の端に行って、落ちないように 慎重にバックを押したらそのまま前に落ちる、という事故が連発してますけど。

■ 第二段階 (02.2.12 現在)

実を言うとトップスピードが遅い。二段階変速なのは確かなんだけど。回路を見直してみると…、そう、 上のほうに非効率的な部分がある。これを取ってしまえば…。

結果、ノーマル以上に高速化。余分な回路がなくなった分、モーターにかかる電圧が 0.05V 程上昇している。 この 0.05V をバカにしちゃいけない。「常に充電直後」って感じ。ま、ノーマルには戻せなくなりましたが、 バックできないのに慣れちゃったんで平気です。トップスピード重視と言うお方はぜひお試しを。でも、まだ デジQ より遅いなぁ… (3.0モーター持ってないんで)。

プロポの改造 (スイッチを削っただけ) もあって変速ショックがなくなり、スローイン・ファーストアウトどころか、 コーナリング中に加速してわざと後ろを滑らせることも可能に!! コイツで走るのは楽しいです。マジで。

ちなみに二段階変速の効果ですが、会社設置のコースのベストラップが、3"78'(ノーマル) → 3"59'(第一段階) → 3"45'(第二段階) と縮まってます。狙い通り。




■ Celica (Gun-metal) [Triple-speed Custom]

バックも可能な三段階変速車。テクニカルコース向けどころか、操作自体がテクニカル!!
>> 改造方法はこちら (かなりマニアックです)

外観前視 - 制作期間が長すぎて既に塗装がはげかけてる… 制作期間約一ヶ月 (注: 部品がなかっただけ)、ついにバックも可能な変速車が完成。

もともと [Dual-speed Custom] と同様、二段変速のつもりだったんですけど、制作が伸びてしまったおかげで マルチバンドプロポ & ブーストマシンが発売されてしまいました。じゃぁ、二段変速ではつまらない、 ってことで三段変速仕様となったわけです。

操作は予想がつくと思うけども、「前進ボタンでシフトアップ、後退ボタンでシフトダウン」ってやつです。 ミツビシ的に言えば「スポーツモードA/T」です。で、さらに予想がつくと思いますが、かなり操作が難しい。 もちろん色々な工夫はしてありますが、ムズイ。いやしかし、作ることに意義があるんですよ。 (と言って自分を慰める)




■ Castrol nismo GT-R / LOCTITE ZEXEL GT-R [SPECIAL ED.]

ノーマルな GT-R たち 言わずとしれた 100万台記念モデル。ギヤセットさえ出れば同じ物が作れる、と思いながらも買っちゃいました。 後から買った LOCTITE ZEXEL GT-R が非常に早くて快調。




■ LANCER Evlution [RACE COLOR] boost machine [One-action Light-up]

ワンアクションボタン活用のライトアップ車。見た目重視!!
>> 改造方法はこちら

外観前視 - ワンアクションボタンで任意点灯のヘッドランプ 偶然にも近所のスーパーの玩具コーナー (としか言いようがない小さな店) にてラリーエボボデーを発見。速購入。 現在絶好調のブーストマシンに付けたらカッコイイのなんのって。
そしたら久しぶりにライトアップしたくなりました。まぁ、今更初号車と同じ回路付けても面白くないんで、 「ワンアクションボタンでヘッドランプ点灯」と「ブレーキランプ」としたのです。

ワンアクションボタンでヘッドランプを点灯させる場合はブースとが使えない (常にブースト状態) けど、 それは考え直せば普通の BitCharG と一緒なわけだから。1.0モーターとかでトロトロ走りながらパッシングするのが楽しい。

外観後視 - 赤LEDでブレーキランプ もう一つのブレーキランプは「前進していないときに点灯」です。初号車のブレーキランプは実際にはバックランプだったので、 こっちのほうが正しい。走行時には点灯しないので、走行性能に影響しないのがミソ。ヘッドランプも任意点灯だし、 これで「ライトアップ車は遅い」と言う常識を覆した!! と思う。




■ bB (Black) [Front-drive Rear-stear Custom]

FF車もどきの、前輪駆動 後輪ステア車です。挙動が楽しい!!
>> 改造方法はこちら

外観前視 - 全然普通の外観 「バックのが速い?」という現実を活用した改造…、のはずだったけども、ホイールを小径にしてしまったので 速度は同じ。まぁ、要するに「ボデーを逆に取付け」するだけなんですがね。

何が面白いって、後輪が横に動いて曲がる…、つまり「コーナリングがドリフトっぽい」ってことなんですヨ。 不思議とそう見える。小回りも効くしカッコイイし、ちょっと遅いことを除けば文句なし!! 2.6モーターを付けると本当にドリフトするし。

こいつも当初はセリカボデーの予定だったけど、セリカボデーをつけたら何かカッコワルイ。じゃぁ「ドリフトならエボやろ」 ってことになったけど、No.9 の車体が困ってしまう。なら余ってる RX-7 を付けよう…、と思ったら ボデーに当たってステアが切れないんで、仕方なく bB ボデーってことに。あくまでもこの HP 上の便宜上の 話なんで、実際にはエボを付けて遊んでますがね。エボボデーが単体発売されるまでは bBってことにしておきます。

ちなみに、構造上は「FF車」ですな。Front-engine Front-driveなので。でも「FF Custom」にするとフロントステアだと 思われてしまうので「Front-drive Rear-stear Custom」って名前です。変な名前。




■ LANCER Evolution (Yellow) [Neutral-brake Custom]

ニュートラル時にブレーキがかかる、惰性の少ない車です。テクニカルコース向け。
> > 改造方法はこちら

見た目は何てこと無い 普通、ブレーキ回路を追加する場合はバック回路をつぶして作ります。しかしテクニカルコース向けなのに バックが出来ないのは辛い (Dual-speed Customで経験済み)。なのでニュートラルでブレーキがかかるようになっています。

惰性が少なくなるので、狙い通りの位置で停止できます。だから コロコロチャレンジには最適なんじゃないかな。 僕は参加したこと無いんですが…。

逆に普通のコースでは妙な感覚になります。惰性でコーナー進入できません。良いのか悪いのか…。




■ ライトアップデコトラ (Light-up Decoration Trailer)

ついに完成、ライトアップデコトラ。
>> 解説と写真集
>> すごく見づらい動画 (WMA形式 129kB)

デコトラ (おそらく一番かっこよく撮れた写真) 制作期間 約 3ヶ月、ついにライトアップデコトラ完成。途中、かなりの場面で行き詰まったけど、ちゃんと走るし ちゃんと光る。LEDは全部で 40個で、プロポの操作に合わせて流れます。

当然ながら重量がかなりあるので、走り出しがかなりキツイです。なので青ギヤよりもギヤ比の高い 14.3:1 ギヤを製作し、トルクのある 2.2モーターを使用。まだ重いけど、速度がつけば並みの 1.0 よりも高速で走れます。しかも旋回性能は通常の車体と同等。 走行時間が短いのが難点かな。

ちなみにコンテナの絵が FUSO の SuperGreat なのは、仕事が三菱系なので会社で堂々と見せびらかすため。 透明シールで貼ってあるだけなので、気分で貼り換えれます。




■ SUPRA (Silver) boost machine [Twin-motor Custom]

速くなるかもしれない、夢のツインエンジン車完成。
>> 改造方法はこちら

モーターを二つ搭載。銅線はモーターを固定しているだけです。 ツインモーター車って、設計が大変なんだそうです。確かにそうだろうね。(僕は某自動車開発センターの内部勤務外注なのでよく分かる) 4気筒を2個乗っけるなら V8にしたほうが良いわな。
でも BitCharG なら話は別だ。モーターを改造するのは大変。2個乗っければ高トルクが期待できる!!! って、 ボーっと作ってる間に出来ました。なんだ、前々から構想してたにもかかわらず時間かかりそうで躊躇してたのに、数時間で出来ちゃった。

結果は…、全然変わんないです。ちょっとトルクがあるかな? って感じで、車体が重くなっただけのような。 最初 2.6モーターを付けたのにトルクがないもんだから 2.2に載せ変えたし。高速になることを期待して貴重なブーストマシンで改造したのに。 一応スピードギヤでも普通に走れるだけのトルクがあるんだけど…。

多分、モーターの要求電流に基板や電池が対応できてないんでしょう。またしても「作ることに意義がある」って改造になったようです。 まぁ、普通よりは速いけどね。

ボデーがスープラなのは、ツインモーターと言うスーパーカーにふさわしい車体としてこれを選択。やっぱりこれ、車高が高くて変!! (笑)




■ GT-R (パトカー) boost machine

ワンアクションボタン活用のパトライト付き車。それだけ。
>> 改造方法はこちら

第二段階、パトライト付きライトアップパトカー 回転灯といっても、左右交互に点滅するだけなんだけど、それっぽく見えるから不思議。仕組みはいたって簡単なんで回路図だけ公開します。

写真じゃ良くわかんないですが、「静岡県警察」となってます。愛知県民だけど、高速取締りって言うと静岡県警のほうがイメージが強いんだよね…。

でも GT-R パトって、TOMY の「ドレスアップ写真館」にドレスアップサンプルとして載ってんですよね。 GT-R のボデーが余ってたからこいつで作ったんだけど、二番煎じになっちゃった感じ。桜の紋とかが付いてる分、勝ってるかも。

(02.09.03)
なんとなくフロントが寂しいのでライトアップ。ちょっと早そうに見える。





■ NSX [RACE COLOR] [Ir-control Custom]

5台目の同時走行を可能にする「赤外線コントロール」だ!!
>> 改造方法はこちら
15cmしか届かない悲しき赤外線コントロール車
電波じゃなくって赤外線を使えばもう一台走らせれるじゃん(三河弁)って車です。わりとアッサリできました。

とまぁ、理想では「5台目の同時走行を可能にする改造」なんですが、3V用赤外線受光モジュールが入手できなく 5V用を使用したため、 受光感度が悪くて 15cmほどしか届きません。送信側の光量を上げるって手もあるけど、プロポの電源も 3V未満だし…。

3V用赤外線受光モジュールさえ手に入ればかなり利用価値のある改造でしょう。が、とりあえずは面白いだけの失敗作か…。




■ FAIRLADY Z [Silver] boost machine [ブルブル]

特に意味もなく震えるマシン。
>> 説明するほどでもない改造方法はこちら
結局電装はしなかったよ。
きっかけは秋月電子で見つけた円盤型振動モーター。面白そうなので組んでみました。アイドリングしてるみたいでカッコイイです。それだけ。

走行中に振動させると妙な動きします。予測不能ってヤツですか、滑ったり曲がらなかったりと安定しません。それでも音がして迫力あって良い。 まぁ、一発ネタとして…。




■ ワイルドチャーG ライズタイガー

なに改造しようか… とりあえず買ってみたけど、なんだか設計さんの苦労が伝わってきます。「新開発マグネスライドシステム搭載」ってやつ。 モーター一つで左右の回転差で曲がるためのこの機構は苦労の結晶ですね。立派。

しかしコイツは改造するとこ少ない。いや、機械的な改造ならなんぼでも出来るだろうけど、僕は電気的改造がしたい。 基板は Z と大差ないし (ウラの部品配置が微妙に違ってワンアクション用部品が追加)、なに改造しよう…。無理に考える必要ないんだけど。




■ bB (Yellow) boost machine [対コンバットデジキュー車]

コンバットデジキューを攻撃して逃げる、まさしく対コンバットデジキュー最終兵器!!
>> 改造方法はこちら
砲身は中に納まらない。回路もデカイので bBじゃないと載せれない。
ノロノロ走るコンバットデジキューを駆逐しよう!! そう、対戦が楽しいからって BitCharG を捨てた奴らを駆逐するのだ。 対戦の輪の中に突っ込んでも死ぬ心配はないぞ!! 食らわないから。
ま、そんなことしたら確実に友達なくしますが。

要するに砲撃信号出すだけです。このためにいろいろな手段を講じてコンバットデジキューの赤外線を 解析しました。苦労の集大成のわりにはショボイな。戦車のプラモに組み込もうかとも考えたけど、そんなの BitCharG と呼びたくないから。

ちなみに砲身がないと前方 120度 1m ほどが射程範囲になってしまって凶悪です。ホント、友達なくすぞ…。




■ 日野ブルーリボンHU/HT 京成電鉄

イッパイ組み込めそうだ… バスマニアじゃないんで、京成電鉄といわれてもドコだかサッパリなんですが、改造回路を組み込みやすそうなボデーはナイス。

と言って買ってから、全然改造してないのよね…。夢は脹らむのだが。




■ ランボルギーニ カウンタック LP500S

中が狭い… SuperBitCharG ですってよ。いつの間に。

基板みてると面白そうな個所が多々あります。プロポに全く説明のされていないボタンが二つあったり。 もう、わくわくものですよ。わくわくするだけで、いつ改造するかは未定も何もやる気がありませんが。

これが赤いヤツだ。 (03.11.19 追記)
ようやっとスーパーカスタマイズセパーツ「ハイスピードセット」を手に入れて、念願の3.0モーター装着。
…。
元々の反応の悪さが顕著に。しかもスピードギヤではトルクが足りずにトップスピードまで上がらない。ダメポ。




■ 遠隔操作プロポ

パソコンから制御してみたくなった。それだけ。
>> 改造方法はこちら (やる人はいないと思うけど、一応)

秋月電子通商で売っている、 ピックネットワークインターフェースカード (PICNIC) が以前から欲しく、出張の折に念願かなって手に入れた。(通販しても良かったけど)
PICNICがどういうものかは開発元の TriState社の説明 を見てください。そういうものです。

さて、作ったは良いけど制御するものがとりあえず何もない。ふと目に止まったのは BitCharG のプロポ。 内部回路は既に 解析済みなのでコイツに付けてみたわけです。

PICNICと改造プロポ 左上のが PICNIC で、プロポの下に設けた拡張端子に接続しています。

で、これで一体何ができるのか?
それは「パソコンのキーボードで BitCharG が操作できる」または「プログラムで自動制御できる」です。前者は意味なし、後者は バッテリー状態とか床の状態で走りが変わる BitCharG では意味なし。つまりこの遠隔操作プロポは全く使えない。だって元々 ワイヤレスで遠隔操作なのが BitCharG なんですから。

まぁ、「やることに意義がある」ってヤツでしょうか。


パソコンから遠隔制御の風景 とりあえずは PCカメラを使って、見えないところからネットワーク経由でカメラを見て操作してみようとしたのが 右の写真。ですが、カメラの表示が追いつかなくてさっぱりです(笑)。




■ マルチバンドプロポ

なんだか使いにくいんですよね。だから改造。
>> 改造方法はこちら (と言っても写真だけ)

何が使いにくいって、あのボタンです。カチカチ言うのになれちゃってたから、あのフニャフニャ具合は 如何ともしがたい。あとアンテナが短いし。なので「オレ仕様」に改造したら…、あらまぁ、使いやすいこと。

さらに左スイッチの左ボタンをブーストスイッチに変更。そうすると親指の腹でブーストできます。これが今は懐かしい [Dual-speed Custom] の操作感覚とそっくりで、素晴らしく操作性が良い、ちゅうか、慣れてる。 あぁ、ブーストマシンが楽しくなってきた〜。




■ コンバットデジキュー用マト

コンバットデジキューのソロ練習用に。
>> 作り方はこちら

コンバットデジキュー用マト 近影 「BitChar-Gと関係ないぞ ゴルァ」とかいうツッコミは無視。さらにこれがどれだけ活用できるか、という疑問も無視。

まぁ、一人で練習するのもむなしいので、複数台で旗の取り合いのようなゲームやるのがよろしいかと。 音でどの ID の砲撃信号を受光したのか分かるので。
あとは適当に遊べ!!








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