とりあえず右の写真。ライトは常灯。なぜ常灯かというと、走行時のみ点灯だとモーターの
初期電圧が低くなって加速性が悪くなるから。2時間ほどで出来上がって満足していたのだが…。
この時点でフルライトアップ。バックライトもリヤのターンランプもきちんと点灯。改造に5時間以上を
費やした大手術でした。自分なりに感激していたのだが…。
それに外観が汚い。ウインドウから見えるハーネスがゴチャゴチャと。プライバシーガラスにしてしまうっていう
手もあるけど…。
そして出来上がったのが第三段階。電圧補助コンデンサー装着、ライトユニット分離可能化、アンテナ強化。
もはやこれまでと思われた電装改造だが、東京出張の折にチップ LED を購入できたので、
念願のハイマウントストップライト化。まぁ、バックランプも厳密にはブレーキじゃないんだけど、
ブレーキ代わりにバックに入れたりするから良しとしましょう。
今のところモーターを変えた程度で無改造。自宅で遊ぶ用だし、会社には周波数がかち合う人がいるし。
そうして誕生したのが [Dual-speed Custom] です。当初はプロポのスイッチを連打させて速度調節しようとしたものの、
やってみたらまともに走らないためにボツ。最終手段、「バック回路を転用」です。つまりバックできません。
F-1 だってバックは出来ないんだから気にすることはない。
制作期間約一ヶ月 (注: 部品がなかっただけ)、ついにバックも可能な変速車が完成。
言わずとしれた 100万台記念モデル。ギヤセットさえ出れば同じ物が作れる、と思いながらも買っちゃいました。
後から買った LOCTITE ZEXEL GT-R が非常に早くて快調。
偶然にも近所のスーパーの玩具コーナー (としか言いようがない小さな店) にてラリーエボボデーを発見。速購入。
現在絶好調のブーストマシンに付けたらカッコイイのなんのって。
もう一つのブレーキランプは「前進していないときに点灯」です。初号車のブレーキランプは実際にはバックランプだったので、
こっちのほうが正しい。走行時には点灯しないので、走行性能に影響しないのがミソ。ヘッドランプも任意点灯だし、
これで「ライトアップ車は遅い」と言う常識を覆した!! と思う。
「バックのが速い?」という現実を活用した改造…、のはずだったけども、ホイールを小径にしてしまったので
速度は同じ。まぁ、要するに「ボデーを逆に取付け」するだけなんですがね。
普通、ブレーキ回路を追加する場合はバック回路をつぶして作ります。しかしテクニカルコース向けなのに
バックが出来ないのは辛い (Dual-speed Customで経験済み)。なのでニュートラルでブレーキがかかるようになっています。
制作期間 約 3ヶ月、ついにライトアップデコトラ完成。途中、かなりの場面で行き詰まったけど、ちゃんと走るし
ちゃんと光る。LEDは全部で 40個で、プロポの操作に合わせて流れます。
ツインモーター車って、設計が大変なんだそうです。確かにそうだろうね。(僕は某自動車開発センターの内部勤務外注なのでよく分かる)
4気筒を2個乗っけるなら V8にしたほうが良いわな。
回転灯といっても、左右交互に点滅するだけなんだけど、それっぽく見えるから不思議。仕組みはいたって簡単なんで回路図だけ公開します。
とりあえず買ってみたけど、なんだか設計さんの苦労が伝わってきます。「新開発マグネスライドシステム搭載」ってやつ。
モーター一つで左右の回転差で曲がるためのこの機構は苦労の結晶ですね。立派。
バスマニアじゃないんで、京成電鉄といわれてもドコだかサッパリなんですが、改造回路を組み込みやすそうなボデーはナイス。
SuperBitCharG ですってよ。いつの間に。
(03.11.19 追記)
左上のが PICNIC で、プロポの下に設けた拡張端子に接続しています。
とりあえずは PCカメラを使って、見えないところからネットワーク経由でカメラを見て操作してみようとしたのが
右の写真。ですが、カメラの表示が追いつかなくてさっぱりです(笑)。
「BitChar-Gと関係ないぞ ゴルァ」とかいうツッコミは無視。さらにこれがどれだけ活用できるか、という疑問も無視。