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■竣 工 1932(昭和7)年【アーモスト館】
1920(大正9)年【啓明館】
■設 計 W.M.ヴォーリズ
■施 工 清水組【アーモスト館】
津田甚組【啓明館】
■構 造 鉄筋コンクリート【アーモスト館】
煉瓦造4階建【啓明館】
■所在地 京都市上京区今出川通烏丸東入 |
4本の煙突とマンサード屋根。
白いローマウィンドウがアクセントになって、おとぎばなしに出てくる家のようです。
アーモスト館は、同志社の創設者である新島襄の母校・アーモスト大学と同志社大学との交流のシンボルとして建てられました。
資金はアーモスト大学の学生の母親やアーモスト大学の卒業生からの寄付によるものです。
ニューイングランド・ジョージアン様式で、外壁はキレイな赤煉瓦ですが構造は鉄筋コンクリートでできています。
学生寮として使用されています。
その為、敷地内への立ち入りは許可されていません。
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アーモスト館相国寺門前通りに面する入り口。 |
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2階・3階部分。 | 門には「同志社アーモスト館」の表札が...。 |
啓明館は今出川通りにそのファザードを向けています。
昔は図書館として利用されていましたが、現在は研究棟になっていて、多くの研究室が入っています。
その為、他の同志社大学の施設のように一般市民公開されていません。
写真撮影2002.5月
Photo&word by Dcile