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■ 旧豊門青年学校(静岡県駿東郡小山町)
富士紡績所有の建物でしたが、2004年に町に譲渡されました。
建設当初は青年学校でしたが、その後「豊門寮」の名前で、従業員宿舎として利用されました。
現在、活用方法が検討されています。
隣接する旧和田豊治邸(洋館付き和風住宅)共々、今後が楽しみです。
※ 写真をクリックすると詳細が見られます。 |
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■ ライフスナイダー館(東京都豊島区)
立教大学のキャンパス内にあります。
建物の詳細はよく判りませんが、「ライフスナイダーさん」という宣教師の住宅だったのではないかと想像します。
詳しいことをご存知の方、ぜひご連絡ください。
現在は、学院事務局として利用されています。
ドアノブの飾りなども凝っていて素敵です。 |
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■ 東京大学 安田記念講堂(東京都文京区)
大正14年に内田祥三と岸田日出刀の設計により建てられたといわれています。
赤門と並ぶ東京大学本郷キャンパスのシンボルです。
安田幸次部から寄付された100万円で建てられたことから、「安田記念講堂」と名付けられました。
現在も様々な学会などにも利用されている講堂です。
震災で倒壊した校舎の中には、コンドル、辰野金吾などの設計の煉瓦造のものがあったそうです。
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■ 慶應義塾大学塾監局(東京都港区)
慶應義塾の事務の中枢ともいえる「塾監局」。
この建物は大正15年竣工のゴシック風建築です。
すぐ隣には、国の重要文化財に指定されている赤煉瓦の図書館旧館があり、目を引きます。
どちらの建物も設計は曾根中條建築事務所です。
上品な印象のプロポーションはいかにも曾根中條建築事務所らしい印象です。 |
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■旧イギリス領事館北海道函館市)
安政6年に函館が開港されてから昭和9年までイギリス領事館が函館にありました。
この建物は大正2年にイギリス政府上海工事曲の設計だと言われています。
現在では1階がアンティークな調度品を置いたティーサロンになっていて、誰でもお茶やケーキを楽しめます。
2階は開港記念館として、函館の開港の歴史を伝える資料が置かれています。函館市有形文化財です。 |
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■旧ロシア領事館北海道函館市)
函館市船見町17
函館港へとつづく急勾配の坂の途中に旧ロシア領事館はあります。
赤煉瓦と漆喰の瀟洒な建物ですが、現在はまったく使われていません。
見学できるのも外観だけになっています。
この建物は明治41年に竣工しました。
ロシアと函館の関係は古く、安政5年に初代領事ゴシケーヴィッチが着任したと言われています。
当時は、ハリストス正教会の敷地内に領事館があったそうです。 |