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思わず写真を撮りたくなるような外観の美術館や博物館。 館内も外観も楽しめると得した気分です。 散歩のついでに、ちょっと足を延ばしてみませんか? |
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■旧マッケーレブ邸【雑司が谷宣教師館】 (東京都豊島区) 有楽町線の護国寺駅から歩いて10分足らず。 白い下見板の清楚な西洋館が上品に佇んでいます。 豊島区に現存する最古の近代洋風木造建築である旧マッケーレブ邸は雑司が谷宣教師館の呼び名で、地元の方々に広く愛されていて、平成11年に東京都有形文化財に指定されています。 平成元年より「島区立郷土資料館」として一般公開されています。 |
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■旧日比谷公園事務所(東京都千代田区) 明治43年に東京市の技師・福田重義の設計で竣工しました。 現在は東京都公園資料館という名称になっていますが、老朽化が激しく中には入れないようです。 日比谷公園は明治36年に開園しています。 日本人が作った初めての洋式公園です。 ちなみに日本初の洋式公園は明治3年、山手公園です。 木造で、バンガロー風な管理事務所は当時あこがれの的だったのではないかと想像します。 |
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■市村記念館(長野県軽井沢町) 大正7年に分譲されたこの家を、近衛文麿が購入荘として利用していた建物です。 昭和8年に政治学者の市村今朝蔵がこの建物購入し、南原に移築して文化活動の拠点として利用さてれきましたが、平成9年に町に寄贈されて有料で一般公開されています。 館内には、近衛文麿や市村今朝蔵の書やラジオなど愛用品が展示されています。 |
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■バチェラー記念館(北海道札幌市) 明治31年に建てられ、北三条西七丁目にあったジョン・バチェラー博士の旧邸宅。 昭和36年に北大植物園内へ移築されました。 アイヌの父と呼ばれ、アイヌ民族の教育に尽力を尽くした、バチェラー博士のこの家は、蝦夷ライト・田上義也が列車の中で博士と出会い、お世話になって下宿した家でもあります。 現在は非公開になっていますが、以前は博士の遺品と一緒に内部も公開されていました。 |
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■旧有島武郎邸(北海道札幌市) 「カインの末裔」等で有名な有島武郎邸が大正12年に建てた自宅が、現在、札幌芸術の森に移築され、復元保存されています。 内部資料館になっていて、自由に見学できます。 ちょうど、大正2年にガーディナーの助手であった荒木賢治が小田良治邸の建設のため、来札していて、北海道新聞に有島邸とともに紹介されました。 |
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■萬翠荘(愛媛県松山市) 松山城のふもとの緑豊かな山の中腹にある松山最古の洋風建 建造物です。 現在は愛媛県美術館の分館として活用されていますが、元は 旧松山藩主の久松定謨の別邸萬翠荘として建てられたフランス 式の洋館です。 設計者は木子七郎で、1922(大正11)年に建てられました。 美術館なので、入館料を払うとだれでも入館できます。 昭和60.年2月に 愛媛県指定有形文化財に指定されました。 |
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■東京都庭園美術館(東京都港区) JR目黒駅のほど近くにある東京都庭園美術館は、朝香宮邸とし て1933(昭和8)年に建てられました。 アール・デコがお好きだった朝香宮は主要室内の設計をフランス人デザイナーのアンリ・ラパンへ依頼したそうです。 入口のガラスデザインもフランスで著名なアール・デコデザイナーによるものだそうで、一見の価値があると思います。 毎月第2・第4水曜は休館日です。 美術館に入らず、庭園内を散歩するだけでも気持ちがいいですが、庭園に入園するのにも入園料がかかります。 |