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思わず写真を撮りたくなるような外観の美術館や博物館。 館内も外観も楽しめると得した気分です。 散歩のついでに、ちょっと足を延ばしてみませんか? |
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■ 網走市立郷土博物館(北海道網走市) 昭和11年に北見教育会網走博物館として建てられました。設計者はエゾライトと呼ばれた田上義也。現在は郷土博物館になっていて、網走の歴史や野生の動物・野鳥などの剥製も展示されています。 赤いドームが印象的です。 一見、F.L.ライト風には見えませんが、館内の階段など、ライトの影響が垣間見えます。 |
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■ 旧バーナード邸【Bernard House】 (神奈川県横浜市) 昭和12年にJ.J.スワガーの設計により建てられた住宅です。 現在は撮影スタジオとして活用されています。 私たちが時々目にする、雑誌などの撮影が行われてるようです。 撮影に利用されたい方、料金などは管理会社までお問合せください。 ※ 左の写真をクリックすると内部写真等ご覧になれます。 |
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■ (財)徳川黎明会(東京都豊島区) 尾張徳川家の第19代当主の侯爵徳川義親の命により、昭和6年に設立された(財)徳川黎明会。 文字通り、代々伝わる徳川家の美術品など貴重な品々やデータなどの管理を行っています。 この建物は法人設立翌年、昭和7年に渡辺仁の設計で竣工しました。 バルコニーの手すりにはさりげなく葵のご紋が施されています。 通常は非公開です。 |
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■天鏡閣(福島県猪苗代町) 木造2階建てで六角塔が印象的なかわいい建物が猪苗代にあります。 「天鏡閣」と呼ばれるこの建物は、もとは有栖川宮威仁親王別邸でした。李白の句「明湖落天鏡」に由来しているそうです。 昭和27年に福島県へ御下賜され、修復された後公開されています。 自然がいっぱいの素晴らしい環境にあり、レンガ造りの門もとても印象的です。 ※写真をクリックすると詳細見られます。 |
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■旧古河邸【大原美術館】(東京都北区) 旧古河庭園内にあるスレート葺の立派な洋館。 設計者は、鹿鳴館の設計者としても有名な近代建築の父、ジョサイア・コンドルです。 英国出身のコンドルらしく、英国貴族の館を模した古典様式で、威風堂々とした印象です。 室内見学をするには往復はがきによる事前申込みが必要です。 庭園内には和風建築もあり、季節ごとにお花も楽しめます。 この庭園は元は明治の元勲であった陸奥宗光の別邸があった場所でしたが、次男が古河財閥の養子になった為、古河家の所有となりました。現在は都が管理しています。 |