迎賓館(旧東宮御所)

■建築年代 1899(明治32)年
■設   計 片山東熊
■施   工 直営
■構   造 煉瓦及び石造(一部鉄骨2階建、地下1階)
■ 所在地  東京都港区元赤坂2-1-1




 東宮御所は明治天皇の皇太子殿下・嘉仁親王(後の大正天皇)の御成婚後の新居として、 1899(明治32)に着工し、10年の歳月をかけて建造されました。
ネオバロック様式の華麗な洋風建築で、緑青の屋根、花崗岩の外壁、各種の装飾類等の調和がとれた、 片山東熊の傑作です。
その後、1969(昭和44)年から5年にわたり村野藤吾により改修され、 1974(昭和49)年より国の迎賓施設として使用されています。
 年に一度一般に公開されます。
 往復はがきによる申し込みで抽選になるので、見学希望者は募集期間内にはがきを出して応募します。
詳細はこちらのサイトへどうぞ。



迎賓館
庭側から見た迎賓館


迎賓館迎賓館
塔のアップ
鳳凰と家紋が印象的

迎賓館
とにかく大きくて全景の撮影不可能でした^^;

表から見た迎賓館
庭の噴水越し





Photo by Docile
2003.9

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